返還不要の多摩美術大学独自の奨学金年間総額1億5,000万円以上、全学生の4分の1にあたる延べ1,000名の修学をサポート

奨学金は返還の不要な給付型と、返還の必要な貸付型に分かれており、本学独自の奨学金はすべて給付型となっています。2017年度より新たに給付型の「創立80周年記念奨学金」を新設し、奨学金の充実を図っています。

給付型奨学金

2018年度 参考 (奨学金給与者数 約590名)
名称 対象 出願できる者 年額 採用人数
創立80周年記念奨学金
  • 美術学部
  • 博士前期
前年度学内成績最優秀者(入学年度は除く) 30万円 約30名
学業成績優秀者奨学金
  • 美術学部
  • 博士前期
前年度学内成績優秀者(入学年度は除く) 20万円 約170名
特別優秀顕彰奨学金
  • 美術学部
  • 博士前期
学外活動等で顕著な実績をあげた者(入学年度は除く) 10万円 約30名
博士後期課程
研究活動奨励奨学金
  • 博士後期
本学の定める条件に合致している場合、全員に給付(在学延長者、国費留学生は除く) 40万円 約20名
ワークスタディ奨学金
  • 美術学部
  • 博士前期
経済的に修学困難な学生で、JASSO等の奨学金を貸与中もしくは申請中であり、授業の空き時間や休業期間に計画的に一定時間以上作業に従事できる者 24万円 約25名
交換留学生奨学金
  • 美術学部
  • 博士前期
本学から海外協定校へ交換留学する者(学部1年生は除く) 20万円 20名程度
大学院学修奨励制度
研究発表活動奨励金
  • 大学院
本学の定める条件に合致している場合、申請により全員に給付 10万円 約280名
多摩美術大学
校友会奨学金
  • 美術学部
  • 大学院
制作、研究熱心で経済的助成を望む者 20万円 約15名

授業料減免制度

2018年度 参考
名称 対象 選考基準 減免額 採用人数
緊急支援制度 *1
  • 学部
  • 大学院
  • 主たる家計支持者の死亡や後遺障害による失職
  • 主たる家計支持者の家屋等が甚大な被害を受けた場合
    いずれの場合もJASSO等の奨学金を貸与中もしくは申請中であること(新入生は後期から対象、在学延長者、国費留学生および激甚災害は除く)
授業料の
半額 *2
20名を限度
経済的支援
授業料減免制度
  • 学部
  • 大学院
  • 前年度緊急支援制度適用者で家計収入の回復が見込めない場合
  • JASSO等の奨学金を貸与中であり、かつ経済的に修学困難な場合
    いずれの場合も世帯収入等による審査あり(次年度新入生は4月より申請可、在学延長者、国費留学生、他の本学減免制度適用者は除く)
年間
授業料の
20% *3
年間
約140名
兄弟姉妹
授業料減免制度
  • 学部
  • 博士前期
  • 本学の正規課程に同時に兄弟姉妹が在籍する場合(一方が休学・留年した場合および在学延長者、留学生は除く)
それぞれ
授業料の
20% *4
50名
博士前期課程
授業料減免制度
  • 博士前期
  • JASSO第一種奨学金予約採用者
  • 学部在籍時にJASSO奨学金貸与者で進学後前期中にJASSO第一種奨学金の貸与を受けることとなった者
    いずれの場合も世帯収入等による審査あり(休学・留年した場合は除く)
2年間
授業料の
20% *4
50名
私費外国人留学生
授業料減免制度
  • 私費外国人
    留学生
  • 仕送り119,999円以下で、かつ家賃61,999円以下(八王子キャンパス)/71,999円以下(上野毛キャンパス)(賃貸契約書で確認)の者
  • 2年次以上については、前年度学内成績の平均が2.3以上の者

※その他基準あり

授業料の
20% *4
145名
激甚災害特別支援制度
  • 学部
  • 大学院
    激甚災害により
  • 主たる家計支持者が所有する自宅家屋が全壊、大規模半壊、半壊、流失した場合
  • 主たる家計支持者が死亡又は行方不明の場合
学費の半額~全額 適宜
  • *1. 激甚災害については別途対応
  • *2. 後期申請者は半期授業料の半額減免
  • *3. 半期毎に募集
  • *4. 後期授業料より減免