校友会の運営は、卒業生の代表者である役員のご協力で成り立っています。役員である学内の教職員、学外の卒業生が、ご自身のお仕事の合間、貴重な時間をさいて校友会を支えてくださっています。
校友会の全ての企画は、必要な会議を経て、最終的に「定期総会」で、正会員の承認を得てから実施しています。「定期総会」… なんだか硬そうなイメージですが、校友会が公平に健全な運営をするためには、大切なことです。ご存知ですか? 会費を納入された会員、つまり「正会員」には、この定期総会での「議決権」があることを。「議決権」… これもまた硬い言葉ですが、これは“校友会について会員として意見を述べる権利がある”とお考えください。自分とは関係ないことのようですが、実はそうではなく、卒業生の意見はどこかに反映されるものなのです。定期総会の案内とともに送付している委任状もとても大切なものです。欠席の場合でも、ぜひ返信はお忘れのないようお願いします。
