国の育英事業として日本学生支援機構〈JASSO〉(旧・日本育英会)が行っています。日本国内では最も一般的でかつ規模の大きい奨学金制度で、本学でも、新入生のうち毎年約250名の学生が奨学生として採用され、全学生の約25%が奨学生となっています。卒業・修了後、返還義務があります。
学部
| 第一種奨学金 (無利子貸与) |
自宅通学者 | 30,000円 54,000円 |
|---|---|---|
| 自宅外通学者 | 30,000円 64,000円 |
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| 第二種奨学金 (有利子貸与) |
30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円から選択 | |
大学院
| 第一種奨学金 (無利子貸与) |
博士前期課程 | 50,000円 88,000円 |
|---|---|---|
| 博士後期課程 | 80,000円 122,000円 |
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| 第二種奨学金 (有利子貸与) |
50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円から選択(前期・後期とも) | |
申込み方法
予約採用
- [学部]
- 高等学校在学中に、大学進学後の採用を予約しておく方法です。
申込み時期や手続き方法等については、在籍している高等学校等にお問い合わせください。 - [大学院]
- 本学進学後の奨学金採用を予約しておく方法です。
本学が窓口となります。例年7月頃より手続きが始まりますので、学生課までお問い合わせください。
本学入学後の在学採用(学部・大学院)
入学後、手続きを行いますので、入学手続き時のお知らせをご覧ください。また、2年次以降も申込みは可能ですが、採用人数が大幅に減少します。なお、在学採用されると、奨学金の振り込みは例年6~7月から始まります。
応急・緊急採用(学部・大学院)
家計支持者が失職・破産・倒産・病気・死亡、または災害・風水害等により家計急変が生じ、緊急に奨学金が必要になった場合に申込みができます。詳しくは入学後、学生課・造形表現学部事務部におたずねください。(在学中随時相談を受け付けます)
関連情報
