動物と動物のあいだに

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動物と動物のあいだに

彫刻学科研究室企画として
元本学助手 小林耕二郎の個展を開催いたします。

動物と動物のあいだに
2016年 6月 6日(月)ー 6月24日(金)
10:00ー17:00
※日曜休廊

小林耕二郎氏レクチャー
「台座考」
2016年 6月23日(木)
13:00〜16:10
全学科/全学年対象(聴講自由)
多摩美術大学八王子キャンパス 彫刻棟 視聴覚室(13-106)

多摩美術大学八王子キャンパス 彫刻棟ギャラリー
〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723
Tel:042-679-5622
Fax:042-679-5645
Mail:choukoku@tamabi.ac.jp
Tel:03-5777-8600

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 そして、私たちはつねに「彫刻とは何か」という根本的な問いに立ち返りながら、あらゆる文化や技術の歴史をふまえ、習慣や流行に囚われることなく芸術の意味を探り続けなければなりません。
 彫刻学科では、全国でもトップレベルの充実した制作環境の中で、理論と実践の両面から時代に囚われない新たな表現の可能性に挑戦する人材の育成をめざしています。

彫刻は古くて新しい

 彫刻という言葉には「彫」という空間的概念と、「刻」という時間的概念が込められています。人類の歴史と共に歩んできた彫刻芸術は、現代においても世界中のアーティストたちによって受け継がれ、日々その可能性が追求されています。つまり、彫刻とは過去の記憶から現在、そして未来へと絶え間なく続く時空のモニュメントなのです。

 そして、私たちはつねに「彫刻とは何か」という根本的な問いに立ち返りながら、あらゆる文化や技術の 歴史をふまえ、習慣や流行に囚われることなく芸術の意味を探り続けなければなりません。

 彫刻学科では、全国でもトップレベルの充実した制作環境の中で、理論と実践の両面から時代に囚われない新たな表現の可能性に挑戦する人材の育成をめざしています。

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