芸術学科

小川 敦生

OGAWA Atsuo

教授

  • 1959年 福岡県生まれ
  • 1988年 東京大学文学部美術史学科卒業
  • 1988年 日経マグロウヒル社(現・日経BP社)入社
  • 2012年 多摩美術大学美術学部芸術学科教授

主な活動歴・所属団体等

  • 週刊「日経エンタテインメント」誌記者としてクラシック音楽と洋楽を担当し、「ミセス・クラシックの時代」などを執筆。その後、月刊「日経アート」誌で美術市場全般を担当し、「実践・美術経済学」などの記事を執筆。同誌編集長を経て日本経済新聞社文化部へ。美術担当記者として多数の記事を手がけている。

研究テーマ

震災とアート、絵画と音楽、日本の芸術祭など。「画鬼、河鍋暁斎」「光の旅~カラヴァッジョ、ラ・トゥール、レンブラント、フェルメール」「藤田嗣治の技法解明乳白色の美生んだタルク」など美術担当として多くの記事を執筆。

代表論文

アジア現代美術 独自の表現問い直す
発表年:2008年
著者:小川敦生
発表先:日本経済新聞社 日本経済新聞朝刊
美の美 パウル・クレー 色彩と線の交響楽(1)〜(4)
発表年:2011年
著者:小川敦生
発表先:日本経済新聞社 日本経済新聞朝刊
歌手ダミアの肖像画発見 パリの藤田 新たな素顔
発表年:2011年
著者:小川敦生
発表先:日本経済新聞社 日本経済新聞朝刊

担当授業科目

音楽と美術/芸術と経済/設計Ⅰ(フィールドワーク設計)/設計Ⅱ(フィールドワーク設計)/言語メディアⅠ(取材と編集)/言語メディアⅡ(取材と編集)/美術館情報・メディア論/卒業研究

最終更新日: 2017年4月5日