グラフィックデザイン学科

教育環境

1 体系的カリキュラムで4年間を学ぶ

80余年におよぶ伝統と実績を踏まえ、現在のデザイン・芸術の動向を集約的、効果的に取り入れながらカリキュラムを構成しています。1・2年次基礎課程は、ビジュアルコミュニケーションの基盤となる高度な造形力、発想力、表現手法を、3・4年次専門課程では、高度な専門知識、計画立案力、表現技能を学ぶ科目により構成され、教育の充実化・高度化を図っています。

2 学科独自の専門教育科目群により、理論と実技を統合させる

カリキュラムの大きな特色のひとつは、理論と実技が統合できるように、グラフィックデザイン学科独自の充実した専門教育科目を数多く設置している点です。専門教育課程に設けられたコースの指導内容に沿って置かれた理論系科目から、各自の専門性への関心に応じて選択することが可能です。

3 基礎課程1・2年次はクラス、専門課程3・4年次はコースで

グラフィックデザイン学科は、学生数が全学で最も多い学科です。基礎課程1・2年次はクラス制で、全員が同じ内容を学びます。3・4年次は3つのコースの科目から選択履修します。この1・2年次クラス、3・4年次コース科目を通じて、教員・研究室との連携体制をとり、授業と学生生活をサポートしています。