共通教育

丸山 浩司

MARUYAMA Hiroshi

教授

  • 1953年 栃木県生まれ
  • 1977年 多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
  • 1979年 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(版画)修了
  • 1980年 東京藝術大学版画研究室研究生
  • 1984年 福島大学教育学部講師
  • 1988年 同助教授
  • 1995年 愛知県立芸術大学美術学部助教授
  • 2002年 多摩美術大学美術学部共通教育助教授
  • 2004年 同教授

主な受賞歴

  • 日本版画協会展 新人賞/都画廊版画大賞展 優秀賞/川上澄生木版画大賞展 大賞

主な活動歴・所属団体等

  • 版画学会会員/社団法人日本版画協会理事/日本美術家連盟会員/東京藝術大学美術教育研究会

主な作品収蔵先

  • 東京藝術大学附属藝術資料館/いわき市美術館/大英博物館版画室/町田市立国際版画美術館/鹿沼市立川上澄生美術館/ホノルルアカデミーオブアート美術館/バングラデシュ国立美術館/多摩美術大学附属美術館/東京国立近代美術館/黒部市立美術館/伊野町立紙の博物館/福島県立美術館

研究テーマ

木版画の技法研究と作品表現
美術教育

代表論文

初等教育における版画教育の研究 
身体的、精神的に未発達は児童の能力に応じた教材としての木版表現の在り方を追究し、木版表現によって引き出されるこどもの能力、その成長をデータの解析によって明らかにした。
発表年:1986年
著者:丸山浩司
編者:丸山浩司
発表先:大学美術教育学会
鑑賞教育のすすめ(文部科学省委嘱事業)
文部科学省委嘱事業として 八王子地区の小学校、中学校の図工専科、美術科教員と鑑賞教育の在り方について共同研究をした。研究の指導的立場として、鑑賞教育が齎す教育効果について、具体的事例を用いて言及した。
発表年:2007年
著者:丸山浩司
発表先:鑑賞教育研究会

著書

実践造形教育体系12「木版による表現」
発行元:開隆堂出版
発行日:1982年5月1日
造形の基礎技法(宮脇理・白沢菊夫編)
発行元:建帛社出版
発行日:1984年10月1日
美術科学習指導書(指導編)
発行元:開隆堂出版
発行日:1986年12月1日

担当授業科目

教養総合講座(はじまりの美術・デザイン)/美術科教育法基礎/美術科教育法Ⅰ/美術科教育法Ⅱ/工芸科教育法Ⅰ/工芸科教育法Ⅱ/美術科教育法演習/教育実習Ⅰ/教育実習Ⅱ/教育実習Ⅲ/介護等体験/教職実践演習/教育ゼミⅡ(造形教育)

最終更新日: 2017年4月5日