博士後期課程
大学院美術研究科博士後期課程(博士)は、社会の急速な変化や学術研究の著しい進展に伴い、幅広い視野と総合的な判断力を備えた人材を育成することを目的としています。よって領域に応じた専攻を有する修士課程とは異なり、美術専攻1専攻のみを設置し、領域に捉われない美術創作研究と美術理論研究の確立を目標としています。
専攻
- 美術専攻
博士前期課程(修士課程)
大学院美術研究科博士前期課程(修士)は、美術・デザイン領域における高度な知識と技能を備えた人材を育成するため、1964年に私立美術大学ではわが国初めての認可を受けました。絵画、彫刻、デザインの専攻を設置し、1998年に芸術学専攻、2002年には工芸専攻を開設して、1研究科5専攻の編成としています。
クラス制の色合いを濃くし、担当教員によるマンツーマンの指導体制を基本とし、領域の専門性を深めることを目標としています。国際的な視野を具えた人材育成のため、多くの外国人留学生を受け入れ、国際化も図っています。大学院における社会人の再教育の要請に従い、1995年に昼夜開講制も導入しています。
専攻
- 絵画専攻
- 彫刻専攻
- 工芸専攻
- デザイン専攻
- 芸術学専攻
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