情報デザイン学科

矢野 英樹

YANO Hideki

准教授

  • 1969年 東京都生まれ
  • 1994年 多摩美術大学美術学部二部デザイン学科卒業/三菱電機株式会社デザイン研究所
  • 2005年 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科講師
  • 2012年 同准教授

主な受賞歴

  • 1991年 第1回紙わざ大賞展 入選
  • 1992年 Adobe design contest'92 コレクション賞/第24回広告写真家協会公募展 APAビエンナーレ'92 入選
  • 1994年 富岡国際バッグデザインコンペ 入選
  • 1996年 第8回あかりのオブジェ展 奨励賞/富山プロダクトデザインコンペ 入選/三菱電機デザイン研究所 優秀意匠表賞/Good Design賞(98、04年)
  • 1997年 OPEL DESIGN CONTEST'97 FONT WORKS 賞
  • 1998年 第4回札幌国際デザイン賞 入選/三菱電機デザイン研究所 チャレンジ賞
  • 2000年 第2回国際コンペ名古屋デザインDO! 金賞

主な活動歴・所属団体等

  • 2008年 台湾国立雲林科技大学工業設計系研究員
  • 2008年 中国清華大学美術学院研究員(~09年)
  • 2013年 中華民国日青亜交流點有限公司設立 取締役
  • 日本デザイン学会

研究テーマ

ワークショップとインタラクションの研究

代表作品

  • 2000年11月1日
  • 1999年1月1日
  • 2013年4月1日

代表論文

大学連携のデザイン教育プログラム
今日、人々はデザインされた様々な道具やサービスを利用し多様な活動をしている。現在のデザインのゴールは、ユーザが物やサービスを利用する過程、つまり出来事の経験にまで広がっている。経験をデザインすること、すなわち「経験デザイン」についての方法やプロセスは定まっているとは言いがたい。そこで、ユーザの経験に着目した美術教育の新しいプロジェクト「あそびのデザイン」について報告する。このプロジェクトは、「あそび」というプレイヤの体験とそこに生じた楽しい経験を対象として、そのデザイン手法とプロセスを学習するためにデザインされた教育プログラムである。
発表年:2008年
著者:矢野 英樹
発表先:多摩美術大学研究紀要
経験デザインの教育/活動から発想する「あそびのデザイン」プロジェクト
発表年:2012
著者:矢野英樹、吉橋昭夫
発表先:日本デザイン学会/デザイン学研究作品集 17(17)、80-83

担当授業科目

情報デザイン基礎Ⅰ/情報デザイン基礎Ⅱ/経験デザインⅠ/経験デザインⅡ/情報デザイン演習Ⅰ(時間表現演習)/情報デザイン演習Ⅱ(インフォグラフィックス演習)/情報デザイン総合Ⅰ/情報デザイン総合Ⅱ/卒業研究制作(情報デザインコース)/教職デザイン

最終更新日: 2017年4月5日