情報デザイン学科

吉橋 昭夫

YOSHIHASHI Akio

准教授

  • 1994年 多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了
  • 2008年 多摩大学経営情報学研究科経営情報学専攻修了
  • 1998年 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科講師
  • 2003年 同助教授

主な活動歴・所属団体等

  • 日本デザイン学会 /日本認知科学会/特定非営利活動法人人間中心設計推進機構/特定非営利活動法人日本ウェブ協会/日本マーケティング学会/サービス学会

研究テーマ

サービスデザインをテーマに研究を行う。顧客や利用者に豊かな経験を提供することを目標に、サービスの特性に応じた情報の構造と表現を行う。サービスの構想とその具体化、顧客の経験価値の創出、さらにサービスを構成するコンテンツやユーザ・インタフェースなど

代表作品

  • 2005年11月1日
    H300×W1000cm/ペンキ塗装、ラミネート加工写真、キャプション貼付け

代表論文

経験デザインの教育活動から発想する「あそびのデザイン」プロジェクト
従来のデザインのゴールは、物や表現の完成が一つの到達点であった。今日、人々はデザインされた様々な道具やサービ スを利用し多様な活動をしている。現在のデザインのゴール は、ユーザが物やサービスを利用する過程、つまり出来事の 経験にまで広がっている。経験をデザインすること、すなわち 「経験デザイン」についての方法やプロセスは定まっているとは言いがたい。そこで、ユーザの経験に着目した美術教育の新しいプロジェクト「あそびのデザイン」について報告する。 このプロジェクトは、「あそび」というプレイヤの経験とそこに生じた楽しさを対象として、そのデザイン手法とプロセスを学習するためにデザインされた教育プログラムである。
発表年:2011年11月1日
編者:日本デザイン学会
発表先:デザイン学研究作品集Vol.17 No17 2011

担当授業科目

認知科学/経験デザインⅠ/経験デザインⅡ/情報デザイン演習Ⅰ(UIデザイン演習)/情報デザイン演習Ⅲ(3D表現演習)/情報デザイン演習Ⅳ(インタラクティブデザイン演習)/情報デザイン演習Ⅳ(コンテンツデザイン演習)/情報デザイン総合Ⅰ/情報デザイン総合Ⅱ/情報言語基礎Ⅰ/卒業研究制作(情報デザインコース)

最終更新日: 2017年4月5日