デザイン専攻 情報デザイン 研究領域

「情報デザイン・プログラム」では、さまざまなメディアとインタラクションが私たちの社会をかたちづくっていることに着目します。「経験デザイン研究グループ」は、情報と人間、社会との関わりを視野に入れながら、人々に経験価値を提供するサービスデザインやエクスペリエンスデザイン、インターフェイスデザインについて研究しています。「メディアデザイン研究グループ」は、先端技術を利用した新しいデザインのあり方を考え、メディアを横断するコミュニケーションと社会支援のためのデザインのかたちを探ります。「社会デザイン研究グループ」は、ユーザ理解、コンセプトメイク、プロトタイピング、ゲームフィケーション、ARVR、ブランディング、マーケティング、学習支援、展示支援、ユニバーサルデザインなど、イノベーションに不可欠なスキルと柔軟な思考力を磨き社会課題に対して研究を行います。
「メディア芸術・プログラム」では、ポスト情報時代における新しい表現の可能性を探求します。「サウンド&メディア・アート研究グループ」、「写真と映像―記憶創造研究グループ」、「フューチャー・シネマとインスタレーション研究グループ」の3 つがおかれ、各研究グループの横断的な連携の中で作品制作の質を向上させていきます。
いずれの研究プログラムも社会的に自立した作品の実現を主眼におくだけでなく、自らの制作を振り返り、表現と設計に関わる行為と思考のプロセスを論文としてまとめます。

専門科目

2026年度〈参考〉

担当教員

植村朋弘、楠房子、佐々木成明、福原志保、港千尋、森脇裕之、谷口暁彦、三沢紫乃、矢野英樹、久保ガエタン、清水淳子、高見真平

科目名単位配当年次
デザイン研究(情報デザイン)Ⅰ61
デザイン研究(情報デザイン)Ⅱ62
研究指導(情報デザイン)Ⅰ31
研究指導(情報デザイン)Ⅱ32