演劇舞踊デザイン学科

勅使川原 三郎

TESHIGAWARA Saburo

教授

  • 1985年 KARAS設立
  • 2006年 立教大学現代心理学部映像身体学科教授
  • 2013年 カラス アパラタス設立
  • 2014年 多摩美術大学美術学部演劇舞踊デザイン学科教授

主な受賞歴

  • 2002年 朝日舞台芸術賞受賞
  • 2006年 「ガラスノ牙」 芸術選奨・文部科学大臣賞
  • 2009年 紫綬褒章

主な活動歴・所属団体等

  • 1981年より独自の創作活動を開始。1985年以降、自身のカンパニーKARASと共に世界中の招聘を受け公演を行い、既存のダンスの枠組みでは捉えられない新しい表現を追求している。呼吸を基礎にした独自のダンスメソッドと、光・音・空気・身体によって空間を質的に変化させる独創的な舞台作品は世界のアートシーンで高い評価を受けており、造形、映像作品も注目を集めている。他にもパリ・オペラ座バレエ団への振付や、ヴェニス・フェニーチェ歌劇場のオペラ演出等も手掛ける。創作基盤であるメソッドを基礎としたワークショップを活動当初から現在まで、10代~70代の人々を対象に行っている。

代表作品

担当授業科目

身体表現基礎Ⅰ(演技・ダンス・ボイス)/身体表現基礎Ⅱ(演技・ダンス)/舞踊表現演習Ⅰ(ダンス・コレオグラフィ)/舞踊表現演習Ⅱ(ダンス・コレオグラフィ)/上演制作実習Ⅰ(上演実習舞踊)/上演制作実習Ⅱ(上演実習舞踊)/卒業制作(舞踊)

最終更新日: 2017年4月5日