演劇舞踊デザイン学科

謝 珠栄

SHA Tamae

教授

  • 1971年 宝塚音楽学校主席卒業/宝塚歌劇団に57期生として入団
  • 1975年 宝塚歌劇団退団 
  • 1987年 TSダンスファンデーション(現TSミュージカルファンデーション)設立
  • 2016年 多摩美術大学美術学部演劇舞踊デザイン学科教授

主な受賞歴

  • 1993年 第43回芸術選奨文部大臣新人賞
  • 1995年 第20回菊田一夫演劇賞
  • 2008年 第43回紀伊國屋演劇賞個人賞(「タン・ビエットの唄」「Calli」「AKURO」演出・振付)/第16回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞(「AKURO」振付)
  • 2013年 第34回松尾芸能賞優秀賞

主な活動歴・所属団体等

  • 宝塚歌劇団で男役として活躍後、ニューヨークへ留学。帰国後は振付家として東京キッドブラザース、宝塚歌劇団、夢の遊眠社、こまつ座などの公演に参加。"演劇的踊り"が高く評価され、個性的な振付は演劇界に大きな衝撃を与えた。その後も、劇団四季、東宝などのミュージカルや映画・TVなどの分野で幅広く活躍。1990年より演出家としてブロードウェイミュージカル「シーソー」「リトル・ミー」「レディ・イン・ザ・ダーク」「ヴィクターヴィクトリア」などを手がける。宝塚歌劇団では1998年以降、「黒い瞳」「激情-ホセとカルメン-」「凱旋門」などを演出・振付し、2007年上演の「MAHOROBA-遥か彼方YAMATO-」では宝塚歌劇団卒業生としては初の作・演出・振付を手がけ話題となった。2000年より本格的にTSミュージカルファンデーションとしての舞台制作活動を開始。「天翔ける風に~野田秀樹『贋作・罪と罰』より~」「タン・ビエットの唄」「AKURO-悪路-」「眠れぬ雪獅子」「客家-千古光芒の民-」「Familia」など日本発のオリジナルミュージカルを発信し続けている。2016年、梅花歌劇団「劇団この花」芸術監督に就任。

代表作品

担当授業科目

演劇表現演習Ⅰ(演劇ゼミⅠ)/上演制作実習Ⅰ(上演実習演劇1)

最終更新日: 2017年4月5日