演劇舞踊デザイン学科

加納 豊美

KANO Toyomi

教授

  • 1982年 多摩芸術学園芸能美術科卒業
  • 1984年 中央戯劇学院舞台美術学部修了
  • 1995年 多摩美術大学美術学部二部芸術学科講師
  • 1997年 (有)アトリエDIG設立
  • 1999年 同造形表現学部映像演劇学科講師
  • 2001年 同助教授
  • 2009年 同教授
  • 2017年 多摩美術大学美術学部演劇舞踊デザイン学科教授
  •                  

主な受賞歴

  • 日本舞台TV美術家協会展協会賞/伊藤熹朔賞新人賞

主な活動歴・所属団体等

  • 1982年 舞台美術家としての活動を始める
  • 1984年 北京留学

研究テーマ

舞台芸術における衣裳の創造。“衣裳は”舞台美術であり、演出の要素であると考えている。服飾文化研究における自身の着地点として設定しているのは”衣服の均一化”現象から、今日の世界を考察すること

代表作品

  • 初演1990年 東京演劇アンサンブル 演出:広渡常敏
  • 2012年 作:アーサー・ミラー 翻訳:水谷八也 演出:宮田慶子  製作:新国立劇場 

著書

舞台衣裳の仕事
発行元:カモミール社
発行日:2004年6月1日

担当授業科目

空間デザイン基礎Ⅰ(照明、映像、衣装)/PBLⅡ-38 タマリバーズ’17 パフォーマンスプロジェクト(街の賑わいを演出する)/PBLⅡ-39 タマリバーズ’17 造形表現プロジェクト(街の賑わいを演出する)

最終更新日: 2017年4月5日