大学間連携

大学コンソーシアム八王子

八王子地域には、23の大学・短期大学・高等専門学校があり、約11万人の学生が学んでいる全国でも有数の学園都市です。「大学コンソーシアム八王子」は、この地域特性を活かし、大学・市民・経済団体・企業・行政などが連携・協働し、大学・学生・市民の皆さんにとって、よりいっそう魅力ある学園都市をめざして、2009年4月に設立されました。 大学コンソーシアム八王子の多彩な事業展開のなかで、以下の11大学等と単位互換も行っています。

東京工科大学、創価大学、サレジオ工業高等専門学校、ヤマザキ学園大学、東京家政学院大学、東京工業高等専門学校、山野美容芸術短期大学、東京造形大学、東京純心女子大学、杏林大学、明星大学

全国芸術系大学コンソーシアム

全国の美術、芸術大学のほか、芸術系の学部学科をもつ44の大学が加盟し、2016年7月に発足しました。
2020年の東京オリンピック競技大会及び東京パラリンピック競技大会の開催を契機として、我が国の芸術文化の振興・持続的な発展や、国際展開等を推進することを目的とし、大学の枠を超えた連携・協力により、スケールメリットを活かした芸術実践活動や人材育成共同プログラム等をダイナミックに展開することを目指しています。

昭和大学との包括連携協定

2016年10月に学校法人昭和大学と教育・研究・診療・芸術の分野における充実と発展を目的に包括連携協定を締結しました。
昭和大学の創立者・上條秀介博士、昭和医科大学附属医院長だった石井吉五郎氏、昭和医科大学常務理事だった斎藤浩氏は、かつて多摩美術大学とその前身・多摩帝国美術学校で理事などを務めています。それから半世紀以上を経て、両大学は「医術と美術が結びつく」ことで、未来を切り拓こうとしています。