芸術学科が変わりました
芸術学科は、まったくあたらしい教育環境へ生まれ変わりました。芸術を文明史の大きな時間の中に位置づけ、この21世紀初頭の混迷する世界に、生き生きとして大胆な、また比類ない道しるべをもたらそうとしています。多彩な教授陣をあらたに組みなおし、力強い研究所と連携しながら、立体的で分りやすい、新鮮で確固としたカリキュラムへ移行します。(詳細は「Curriculum」をご覧ください)
新しい芸術学科は、次のような特色をもった方針によって組み立てられています。






このように、芸術学科は芸術のひらかれた領域全体を、総合的な視座によって一挙にとらえていきます。さらに、そのための場所をひらきます。すなわち、下に示すダイヤグラムのように、2007年3月に予定されている新校舎移転をもって、新校舎(芸術学科)、新研究所(芸術人類学研究所)、新図書館によって囲われる爽快なトライアングル《森の知の環境》を実現するのです。
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