多摩美術大学 美術学部 芸術学科
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  curriculum

立体的で分りやすく新鮮な科目となります

芸術学科の新カリキュラムは、次のようなコンセプトによって組み立てられています。

考え方
高度にデザインされたこのカリキュラムの強度は、「横軸に並ぶ4つの授業方法×縦軸に並ぶ8つの部門」の格子が、諸科目によってバランスよく埋められているところから生まれます。科目同士は密接に連関しながら多面的なブロックを示しているので、学生はそれらを効率よくバランスよく吸収できます。
使い方
1・2年次には多くの部門に触れ、「進路別履修モデル表」などと照らし合わせることによって、自分の適性を見定めていきます。2年次以降は、必要な4〜5部門を意識的に組み合わせ、そのうえに他部門の、興味や関心をひく科目を積み上げていけば、目標に向かって確実に学んでいくことができます。中央から右側は演習的な、左側は講義的な授業形態です。
指揮・構成
各部門の指揮・構成には専任教員があたります。指揮・構成する教員は、自身の科目に加え、非専任教員による科目構成をも効果的に組み合わせることで、部門枠内のカリキュラム・コンダクターとなります。このためにひとつの部門枠がひとつの小さな、しかし独自な「科」を構成することになり、大きな「芸術学科」のクオリティを、細部から高める仕組みとなっています。

新カリキュラムについては、下記項目を選択して詳細情報をご覧いただけます。
新カリキュラム表 進路別履修モデル表 履修フロー
 
 
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