多摩美術大学 美術学部 芸術学科
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News Release


NEWS!

【みんなと違うわたし】
芸術学科では3・4年次に
8つの部門ごとに設けられたゼミをそれぞれが選びます。
[microcosms seminar]では
各ゼミごとの活動内容を紹介していきます。

詳しくはこちらをご覧ください。


2011.9.26 [ニュースリリース]

21世紀文化論 2011年度 第5回

「手で見る北斎」

講師:岩崎清氏(NPO視覚障害者芸術活動推進委員会/ギャラリーTOM副館長)
日時:2011年10月1日(土)
    12:30開場
    13:00開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールBホール
   入場無料 (事前予約なし)
(満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2011.9.26 [ニュースリリース]

芸術学科特別講義「創造の現場」

「芸術活動への公的助成 -日本におけるアーツカウンシルの可能性-」

 講師:高萩宏氏(東京芸術劇場副館長/芸術学科客員教授)
日時:2011年9月28日(水)
   16:20〜17:50
場所:多摩美術大学八王子キャンパス芸術学棟25-311教室
   入場無料 (事前予約なし)
(満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2011.9.17 [ニュースリリース]

「PARKING PARKINGからPARKへ」 開催のお知らせ

芸術学科のPBL科目「「企画と実践・首都高PAをギャラリーに」を履修している学生の企画による展覧会を下記の日程で開催致しております。
みなさま是非会場にお越し下さいますようお願いいたします。

会期:9月12日(月)〜12月12日(月)
会場:代々木パーキングエリア
主催:首都高速道路株式会社、多摩美術大学


こちらにも情報がございます。



2011.9.12 [ニュースリリース]

21世紀文化論 2011年度 第4回講座

Stage1「イサム・ノグチと21世紀の庭の芸術」

   講師:新見隆氏(イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問/武蔵野美術大学芸術文化学科教授)

Stage2「石と庭と宇宙をめぐる対話」

   新見隆氏×鶴岡真弓(多摩美術大学芸術学科教授)

日時:2011年9月24日(土)
   14:30開場
   15:00開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールCホール
   入場無料 (事前予約なし)
(満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2011.9.9 [ニュースリリース]

TAMA VIVANT2011 開催のお知らせ

構想計画設計ゼミ(担当:海老塚教授)に所属する学生の企画による展覧会を開催致します。
みなさま是非会場にお越し下さいますようお願いいたします。
詳しくは公式HPをご覧下さい。




2011.9.9 [ニュースリリース]

芸術学科 特別講義 アーカイヴ設計T
『大橋可也&ダンサーズ 公演&ワークショップ』


講師:大橋可也(振付家)&ダンサーズ
日時:9月10日(土)
   開場:14:30
   開演:15:00
会場:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールAホール
入場無料
(満席の場合は入場をお断りする場合がございます。あらかじめご了承下さい。)

お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627



2011.9.7 [ニュースリリース]

「海老塚耕一展」

海老塚耕一教授の展覧会が下記の日程で開催されます。

会期:10月3日(月)〜10月15日(土) 11:00〜19:00(最終日〜17:00)
休廊:日曜・祝日
会場:養清堂画廊 東京都中央区銀座5-5-15

「水・小さな物音-窓辺よりT」

2011.9.6 [ニュースリリース]

映像で見る世界のダンスVol.2「特集 土方巽」

安藤礼二准教授が上記の特別上映会 でレクチャーを行います。

レクチャー「土方巽―言葉と身体」
日時:9月24日 13:35〜
会場:山口情報芸術センター
*入場無料(本特別上映会のチケット、または半券が必要です。)

お問合せ:山口市文化振興財団チケットインフォメーション
      083−920−6111(10:00-19:00/火曜休館)

詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。



2011.8.30 [ニュースリリース]

子規庵特別展示「少年エディター子規」

平出隆教授が監修された特別展示が下記の日程で開催されます。

会期:2011年9月1日(木)〜9月30日(金) 10:30〜16:00
休庵:9月5日(月)、12日(月)、20日(火)、26日(月)
会場:子規庵 東京都台東区根岸2−5−11
監修:平出隆(詩人・芸術学科教授)
   復本一郎(俳人・神奈川大学名誉教授)
   松井貴子(俳人・宇都宮大学教授)


また、会期中に行われるセミナーに平出教授が出演されます。

子規没後110周年糸瓜忌記念セミナー「少年エディター子規」

講師:平出隆(詩人・芸術学科教授)、長谷川郁夫(文芸編集者・大阪芸術大学教授) 他
日時:9月19日(月・祝 糸瓜忌)
      14:30 開場
      15:00 開演(17:30終了予定)
場所:根岸 笹乃雪 別館4階
定員:80名(先着順)  参加費1000円(配布資料代込み)

お問い合わせ・お申し込み(2011年9月1日より受付開始)
  財団法人子規庵保存会 TEL.&FAX.03-3876-8218
              e-Mail:taura@shikian.or.jp
  *8月31日まで子規庵は休館です


根岸子規庵 糸瓜忌第11回特別展
明治十二年、なんと満十一歳にして、独力で編集と書写をする「櫻亭雑誌」を創刊。
明治十九年、満十八歳で、大学予備門の友人たちと互いを愉快に評し合う「七変人評論」を創刊。
回覧雑誌において次々と、エディトリアルな手腕と才気を発揮する少年。
子規に終世つき添うことになるはつらつたる「編集感覚」を初公開!

詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。



2011.8.2 [ニュースリリース]

芸術学科特別講義
「批評・キュレイトリアル論」


『アートと音楽』

講師:山川冬樹(ホーメイ歌手/アーティスト/情報デザイン学科非常勤講師)

日時:2011年8月12日(金)  14:40〜
場所:多摩美術大学八王子キャンパス芸術学棟 25-312教室
入場無料・事前予約無し
(満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627




2011.8.3 [ニュースリリース]

『所沢ビエンナーレ美術展2011 引込線』

海老塚耕一教授が参加する展覧会が下記の日程で開催されます。

会期:2011年8月27日(土)〜9月18日(日) 10:00〜17:00
第1会場:所沢市生涯学習推進センター
第2会場:旧所沢市立第2学校給食センター

また、会期中に行われるシンポジウムに海老塚耕一教授が出演されます。

〈シンポジウム 〉
日時:2011年9月3日(土) 14:15〜17:00
会場:第1会場/所沢市生涯学習推進センター 201学習室
パネリスト:伊藤誠、海老塚耕一、遠藤利克、岡崎乾二郎
司会:戸谷成雄
聴講無料

詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。



2011.8.2 [ニュースリリース]

芸術学科特別講義

『映像人類学の未来へむけて』


(霊媒「精霊の馬」)

出演
川瀬慈(芸術学科非常勤講師、マンチェスター大学グラナダ映像人類学センター研究員、IAA特別研究員)
中沢新一(芸術学科客員教授、IAA所長)

日時:2011年8月9日(火)  14:40〜17:50
場所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールBホール
入場無料・事前予約無し
(満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。



2011.7.9 [ニュースリリース]

PBL-文化演出の現在-企画

「One's scape」展

<PBL科目/文化演出の現在>企画による展覧会を開催いたします。

日時:2011年7月25日(月) ~ 7月29日(金)
   9:00〜18:00(最終日は17:00まで)
場所:多摩美術大学八王子キャンパス情報デザイン棟・芸術学棟1F ギャラリー
入場無料
主催:多摩美術大学 芸術学科 One’s Scape展実行委員会
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627




2011.7.5 [ニュースリリース]

2011年度 オープンキャンパスイベント

大学院芸術学専攻企画「オルタナティブの現在 -キッチンからアートNPOまで- 」


多摩美術大学オープンキャンパスにおける修士課程芸術学専攻の
オープンキャンパストークイベントのお知らせです。

<ゲスト>
立木祥一郎氏 (tecoLLC 代表)
須川咲子氏 (hanare)
斉藤歩氏 (編集者)

日時:2011年7月17日(日)
   13:30開場
   14:00開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパス情報デザイン棟・芸術学棟3F 25-312教室
入場無料 (事前予約なし)
主催:[オルタナティブの現在−キッチンからアートNPOまで−]実行委員会
Twitterアカウント:@alternative_ec1

お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627




2011.6.29 [ニュースリリース]

21世紀文化論 2011年度 第3回講座

「ニュー・ドキュメンタリー」

講師:ホンマタカシ氏(写真家)
長谷川祐子(芸術学科教授)プロデュース

日時:2011年7月16日(土)
   13:00開場
   13:30開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールBホール
   入場無料 (事前予約なし)
(満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2011.6.29 [ニュースリリース]

芸術学科特別講義

「表現と盗作」

講師:栗原裕一郎氏(評論家)×丸田祥三氏(写真家・和光大学表現学部講師)

日時:2011年7月15日(金) 16:20開始
場所:多摩美術大学八王子キャンパス 芸術学棟3階 25-312教室
   入場無料 (事前予約なし)
(満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2011.6.29 [ニュースリリース]

芸術学科特別講義

「芸術人類学」

講師:今福龍太氏(文化人類学者・東京外国語大学大学院教授)

日時:2011年7月14日(木) 13:00開始
場所:多摩美術大学八王子キャンパス 芸術学棟3階 25-312教室
   入場無料 (事前予約なし)
(満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2011.6.23 [ニュースリリース]

安藤礼二准教授が下記のイベントに参加いたします。


「ハードコアダンスファクトリー2nd」

ゲスト:安藤礼二(芸術学科准教授)、吉田アミ
出演:大谷能生×舩橋陽、大橋可也&ダンサーズ、国枝昌人、古館奈津子

日時:2011年7月10日(日)
   18:15開場
   18:30開演
(終演は21:30を予定しております。)
場所:UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F
tel. 03-6825-5502
参加費:2000円(+1ドリンク)
ご予約はこちらから。(ハードコアダンスファクトリー参加申込みフォーム)

お問い合わせ:office@dancehardcore.com
企画・制作:アップリンク、大橋可也&ダンサーズ
主催:大橋可也&ダンサーズ 

イベントに関する詳細は以下URLをご覧下さい。
http://dancehardcore.com/archives/000609.shtml

2011.6.29 [ニュースリリース]

芸術学科特別講義+上映会

「演じる身体のジェンダー」

講師:松之木天辺氏(俳優・監督)
日時:2011年7月8日(金)

<レクチャー> 13:00〜14:30
場所:芸術学棟3階 25-311教室

<上映会> 映画『パブの中』上映 16:30〜
場所:メディアセンター1階 メディアルーム
 
入場無料 (事前予約なし)
(満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2011.6.1 [ニュースリリース]

21世紀文化論 2011年度 第2回講座

「21世紀型・女性アーティストの視点 〜アートの力を信じて〜」

講師:大谷有花(画家)

日時:2011年6月18日(土)
   13:00開場
   13:30開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールBホール
   入場無料 (事前予約なし)
(満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2011.5.14 [ニュースリリース]

安藤礼二新刊『折口信夫天皇論集』

安藤礼二准教授の最新刊が刊行されました。

<内容紹介>
日本人の宗教とはいかなるものか?また、神道とは日本人にとっての宗教なのか?
近代人として生きながら、自在に古代との間を往還する精神を持ちえた民俗学者が迫った
日本的な政治や権力のあり方の本質とは―
『折口信夫文芸論集』編者安藤礼二によるオリジナル編集でうかびあがる、
知の巨人・折口信夫の新たな姿。




2011.5.2 [ニュースリリース]

21世紀文化論 2011年度 第1回講座

「言葉が生まれるところ」

佐々木 中氏(理論宗教学者)×朝吹真理子氏(作家)
司会進行 安藤 礼二 (批評家・芸術学科准教授)

日時:2011年5月21日(土)
   13:00開場
   13:30開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールBホール
   入場無料 (事前予約なし)
(満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627


2011.4.1

お知らせ

中沢新一先生は今年度から客員教授になりました。
中沢先生の今年度の開講科目は「芸術人類学」(川瀬慈先生と合同)
および4年生の「ブリコラージュ設計」と、卒論・修論指導、
「芸術の発生学(大学院)」(小田マサノリ先生と合同)です。
詳しくはシラバスを参照してください。

多摩美術大学美術学部 芸術学科研究室


2011.3.25 [ニュースリリース]

芸術学科 修了生・卒業生の皆さんへ

3月23日に芸術学棟で行われました学位授与式にて平出隆芸術学科長から
卒業生の皆さんへ贈られたメッセージを掲載いたします。




 人生の門出の直前で、
 このような手荒い祝福をうけた学年は、きわめて稀だと思います。
 2011年春、災害を被った人々が、
 私たちの近くにたくさん、おられる中で、
 ここにいるみんなが、ともかくも無事で卒業できることを、
 私たち教員は「喜びたい」と思います。

 大学は、社会の中にあらかじめ組織された
 一種の避難場所であるといわれることがありますが、
 それなら、卒業というものは一般に、
 「避難所から吹きっ曝しの場所へ出て行く」
 ということであるでしょう。
 しかし、そうだとしても、今年の卒業生は、
 かつてない不況や就職難を被り、それに加えるに事欠いて、
 また未曾有の天災に見舞われたことでした。
 多くの人々が厳しい避難を余儀なくされているところで、
 みなさんもまた、二重、三重の意味で、
 吹きっ曝しの社会へ出て行こうとしています。
 その不安は、想像するに余りあります。

 しかし私は、みなさんと一緒に四年間、
 芸術と社会、芸術と文明について考え、学んできた者として、
 この不幸な事態の中で、
 あえて「祝福」ということばを使いたいと思います。
 出発しようとしている若い人たちへの、自然からの、世界からの、
 これほどの深い「祝福」はない、と、
 あえていわせていただきたいと思います。

 経済や道徳や新しい技術を優先してとらえる教育では
 伝ええなかったことが、
 すでにみなさんには自然に伝わっていることと思います。
 つまり、
 芸術ということを学問の核心に置きながら学んだみなさんには、
 このような状況下でようやくあらわれてくる真実や
 このような時間の中でようやく見出される真理、というものが
 「ある」ということに、すでに気づいていることでしょう。
 そして先ほど申しましたことば――
 「いまきみたちは、自然から、そして世界から、
 手荒い祝福をうけている」という、
 このことばのもつ、響きと意味が、誤解なく伝わることを
 私は確信しています。
 そしてこういう真の祝福を、みなさんなら
 深いところまでもっていって
 遠いところまで考えてくれるはずだという、
 これは、私たちのみなさんへの信頼でもあります。

 このような人智を超えた厳しい災難の中であればこそ、
 みなさんは、いままでの他のどの学年の卒業生よりも、
 プライドをもち、自信を持って巣立つことができるでしょう。
 ひとりひとりの行く先は違いますが、
 芸術の力がどんなものであるか、それを
 世界のすみずみへ知らせ、届けてください。
 世界は、芸術の力をもって立ち向かうに値する場所であることが、
 いますっかり明らかになって、
 みなさんに見えていることでしょう。

 多摩美術大学の芸術学科がプライドをもって存続していけるのも、
 そんな勇気のある出発ができる、みなさんのお蔭です。
 ありがとう。また会って語り合いましょう。
 そして、こころからおめでとう。



                 2011年3月23日 芸術学科長 平出隆

2011.3.10 [ニュースリリース]

文庫版刊行 平出隆『ベースボールの詩学』講談社学術文庫

平出隆教授の著作『ベースボールの詩学』が文庫になりました。

『ベースボールの詩学』講談社学術文庫
2011年3月10日刊 定価(税込)966円

100年前のスポルディングの世界一周興行。塁間90フィートをきめたカートライト……。
バットとボールによるゲームの起源をたどり、詩的なるものを見出す名篇。
(講談社HPより)




2011.3.1 [ニュースリリース]

平出隆 極小出版の試み「via wwalnuts」叢書 掲載記事

平出隆教授が昨秋から開始した極小出版の試み、「via wwalnuts」叢書について、
朝日新聞書評欄に記事が掲載されましたので、お知らせします。

こちらで記事が読めますので、どうぞご参照下さい。
記事に掲載されている写真は、繊細な手作りによる叢書の制作が行われている、
平出教授の研究室で撮影されたものです。




2010.12.9 [ニュースリリース]

芸術学科特別講義「芸術学T」

講師:小谷元彦氏

プロデュース:長谷川祐子(芸術学科教授)

日時:2010年12月20日(月)
   13:00開始
場所:多摩美術大学八王子キャンパス 芸術学棟25-312教室
   入場無料/全学科へのオープン授業
  (満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)

お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.12.6 [ニュースリリース]

芸術学科特別講義「創造の現場」

「公共劇場としての『東京芸術劇場』の運営」

講師:高萩宏氏 (東京芸術劇場副館長・芸術学科客員教授)

日時:2010年12月15日(水)
   16:20開始
場所:多摩美術大学八王子キャンパス 芸術学棟25-311教室
   入場無料/全学科へのオープン授業
  (満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.12.6 [ニュースリリース]

芸術学科特別講義 アーカイヴ設計ゼミ企画

「『それから、これから、どれから?』 現代文化のパースペクティブ」

講師:宮沢章夫氏 (劇作家、作家、演出家、早稲田大学文化構想学部教授)

日時:2010年12月14日(火)
   14:40開始
場所:多摩美術大学八王子キャンパス 芸術学棟25-312教室
   予約不要・入場無料
  (満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.12.6 [ニュースリリース]

中沢新一×五十嵐健司 記録映画二人会特別講座

ドキュメンタリー夜間学校 第2回
クリス・マルケル 『サン ソレイユ』1982

特別ゲスト 諏訪敦彦(映画監督、造形大学教授)

日時:2010年12月14日(火) 17:30開場/18:00開始
場所:多摩美術大学八王子キャンパス 芸術学棟3F 25−312教室
聴講無料
※満席の場合、入場をお断りする場合がございます
※本講座は多摩美術大学芸術学科の講義として行なわれます。

本企画は、ドキュメンタリー映画の再検証を通して、ドキュメンタリーという映像表現の 本来的な可能性を考察する試みです。 第2回目は、ヌーヴェルヴァーグの中でも特異な存在感をもつ映画作家クリス・マルケルが バブル前夜の日本を捉えたドキュメンタリー作品『サン ソレイユ』を取り上げます。 ムソルグスキーの歌曲をタイトルに冠したこの作品は、人類学映画や日本文化論にとどまらず、 日本人の霊性とでもいうべき精神生活を、異邦人の静かな視点で詩的に捉えます。
今回は特別ゲストとして映画監督の諏訪敦彦氏にご参加いただき、中沢新一教授と 五十嵐健司を交えてのレクチャーと鼎談を予定しております。


主催 芸術学科ブリコラージュ設計ゼミ
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.11.30 [ニュースリリース]

日中韓 東アジア文学フォーラム in 北九州

平出隆教授が主催者側・日本委員会として参加しています。

日時:2010年12月3日(金)〜8日(水)
場所:北九州国際会議場・国際会議室

詳細はこちらをご覧下さい。


2010.11.27 [ニュースリリース]

21世紀文化論 2010年度 第7回講座

「人生解毒漫画家」

根本 敬氏(特殊漫画家)×中沢新一

日時:2010年12月11日(土)
   14:40開場
   15:00開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールAホール
   入場無料、当日先着150名(事前予約なし)
  (満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.11.27 [ニュースリリース]

芸術学科特別講義

『音楽のアーカイヴ・公開授業
〜ゲスト講師ToyToy(アイヌミュージシャン&アーティスト)from札幌』


日時:2010年11月30日(火) 14:40〜16:10

場所:芸術学棟 グリーンホール前中央広場
(予定。変更の場合は当日芸術学棟に掲示します。雨天の場合は25-414教室)


三上敏視講師(本学科非常勤講師)による授業に北海道からToyToy(小川基)氏が
ゲスト講師として来学し、アイヌの唄、踊りのレクチャーやトンコリ、ムックリの表演などをします。

※本件は、財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構による
アイヌ文化活動アドバイザー派遣事業として実施されます。

お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.11.27 [ニュースリリース]

「海老塚耕一展」

Drawing on Giclee print


海老塚耕一教授の展覧会が下記の日程で開催されます。
会期:2010年11月29日(月) 〜 12月24日(金) 11:00 - 18:00
   11月29日(月)16:00〜 オープニングパーティー
休館:土・日・祝日
会場:株式会社ハシモトコーポレーション 3Fギャラリー
   会場地図はこちら



2010.11.26 [ニュースリリース]


平出隆教授の、新たな「本」のかたちを提唱する造本のシリーズ、
via wwalnuts叢書の第2回配本が開始されました。

〈出版社による内容紹介〉
2008年5月に、出口裕弘氏の急病のために代役で行なわれた
澁澤龍彦回顧展での講演録。
その際に披露された資料の図版、澁澤龍彦の初公開イラストともに構成。
今回配本は2巻本の上巻にあたります。





via wwalnuts 叢書 02
平出隆『澁澤龍彦 夢のかたち T』
内容:「澁澤龍彦回顧展」での講演録(2008年5月10日 県立神奈川近代文学館)
資料:カラー画像数点
図像:澁澤龍彦(初公開イラスト) 加納光於(シンボルマーク)
定価777円(740円+税) 送料無料
初版第1刷=40部

詳しくはこちら をご覧下さい。


2010.11.22 [ニュースリリース]

公開特別講義 (絵画学科油画専攻+芸術学科 共催)

保坂和志と磯阜寤齪Y 「切断・分身・他者」


日時:2010年11月26日(金) 14:40〜

場所:芸術学棟 25-312教室
(満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)

講師:保坂和志(芥川賞作家)
   磯阜寤齪Y(芥川賞作家)

聞き手:栗原一成(油画専攻講師)
    安藤礼二(芸術学科准教授)

小説も絵画も一つの自分によって書かれ、描かれてはいけない。
複数の自分によって生み出される作品こそが、
世界とは何かという問いかけを私たちに投げかけるのだ。

※諸事情により急な休講があることがあります。
 休講の場合あらためて他の日(未定)に講義を行います。

お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.11.10 [ニュースリリース]

21世紀文化論 2010年度 第6回講座

「マンガとかそこらへんのいろいろ」

しりあがり寿 氏(まんが家)

日時:2010年11月20日(土)
   14:40開場
   15:00開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールAホール
   入場無料
  (満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.11.10 [ニュースリリース]

展覧会設計(ゼミ)企画展覧会

「陸離として glistening lights」開催のお知らせ

展覧会設計ゼミ(担当:長谷川祐子教授)に所属する学生の企画による展覧会を開催いたします。

日時:2010年11月17日(水)〜11月23日(火・祝)
   12:00〜21:00
会場:代官山sedona
入場無料

また展覧会初日にはトークショーイベント「長谷川祐子×妹島和世」を開催いたします。
■2010年11月17日(水)15:30 START
料金/無料(1ドリンクオーダー制)
定員/先着100名様
会場/sedona カフェスペース

詳細は「陸離として」公式ウェブサイトまで。



2010.10.29 [ニュースリリース]

東京アートミーティング トランスフォーメーション展

〈中沢新一・長谷川祐子 共同企画〉
本学科教授である中沢新一と長谷川祐子共同企画による日本では初めての大規模な展覧会がスタートしました。

生きることは変わること。細胞や知識の更新、時代、環境との出会い、また想像力によって、日々私たちは変わっていきます。 この展覧会は、「変身−変容」をテーマに人間とそうでないものとの境界を探るものです。古今東西、変身をテーマにしたイメージや芸術は多くつくられてきました。特に日本においては、昔話から現代の漫画やアニメのキャラクターに至るまで、豊かなイメージが溢れています。 本展では、動物や機械、想像上の生き物、異なる遺伝子組成をもつ体など、人とそうでないものの間を横断する多様なイメージが、絵画、彫刻、映像、アーカイヴ、シンポジウムなどを通して展開されます。そこで表現される「変身−変容」する形は、私たちの夢や希望、おそれをひとつの予兆として映し出します。1980年代から現在にわたり15カ国21組のアーティストたちによってつくられた作品を通して、今、変わることの可能性と意味を伝えます。

会期:2010年10月29日(金)〜2011年1月30日(日)
会場:東京都現代美術館 企画展示室 1F、3F、アトリウム
開館時間:10時〜18時(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日ただし 1/3、10は開館、12/29.1/1、1/11は休館
料金:一般 1300円(1040円)、大学・専門学校生・ 65歳以上 1000円(800円)、中高生 650円(520円)、小学生以下無料
※( )内は20名様以上の団体料金

アクセス・地図はこちらからお願いいたします。
展覧会詳細は東京都現代美術館のサイトまで。

2010.10.18 [ニュースリリース]

現代美術センター CCA北九州 講演のお知らせ

現代美術センター CCA北九州にて、本学科学科長の平出隆教授が講演を行います。
本講演は、現代美術センター CCA北九州が開設する通年講座「市民美術大学 美術講座」の中で行われます。この講座は国内外の美術の世界で起きていることを、より多くの方々に知っていただくことを目指し開設されたものです。平成22年度の後期講座では、「美術と教育」をテーマとして、美術の最先端の教育についてとりあげています。

テーマ:「多摩美術大学における《芸術理論》の教育」
日時:10月30日(土)15時〜17時
会場:現代美術センター CCA北九州
詳細やお問合せについてはこちらからお願いいたします。

2010.10.14 [ニュースリリース]

21世紀文化論 2010年度 第5回講座

「美術表現する理由」

菅原教夫氏(読売新聞東京本社編集委員)

日時:2010年10月16日(土)
   12:30開場
   13:00開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールBホール
   入場無料
  (満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.10.14 [ニュースリリース]

『1968年文化論』(四方田犬彦・平沢剛編著)にて、安藤礼二准教授が「六八年の文学」を執筆しています。

<内容紹介> 「20世紀の転換点」たる1968年にはいかなる政治の革命、文化の革命、意識の革命が起こったか?10人の俊英が明らかにする。
可能性としての68年。歴史の転換点を国内外の視点から再考する、文化論の集大成。



2010.10.4 [ニュースリリース]


平出隆教授の、新たな「本」のかたちを提唱する造本のシリーズ、
via wwalnuts叢書の刊行が開始されました。

〈出版社による内容紹介〉
詩人としての活動とともに、その装幀家としての活動が一体化する平出隆が、本の最小にして最終の形態のひとつを作り出した画期的造本のシリーズ第1弾。加納光於との詩画集『雷滴 その研究』の補遺として書かれた詩篇集。 その繊細きわまりない造本は、発売前から、第一線のグラフィックデザイナーの注目を集めている。



via wwalnuts 叢書 01
平出隆『雷滴 その拾遺』
定価777円(740円+税) 送料無料

詳しくはこちら をご覧下さい。
amazonでも購入できます。こちら



2010.10.4 [ニュースリリース]

「ホッテントットエプロンースケッチ」生演奏付き上映会

本学芸術祭の特別イベントとして、芸術学科映像文化設計ゼミ(担当:西嶋憲生)の主催で、
七里圭監督のアートフィルム『ホッテントットエプロンースケッチ』を
生演奏付きで上映します。
不思議で神秘的な映像世界へ観る者を誘う映像の寓話です。
上映作品の詳細は下記webサイトをご覧下さい。
http://www.hottentotapron.com/

監督および演奏者4名来校。今回のための新たな編曲での演奏となります。

上映日時:10月30日(土) 14時30分開始(14時開場)
会場:多摩美術大学八王子キャンパス レクチャー棟 Aホール

会場地図はこちら


入場料:無料
*整理券は当日12時からAホール前受付で配布。
前日までに下記の方法でお名前を登録された方は
当日整理券より優先的に入場できます。
(当日、開場15分前までに受付で先着順に予約者整理券をお受け取りください)。
kin_cine@yahoo.co.jp にお名前(団体の場合は代表者のみ)と人数をご送信ください。


2010.9.27 [ニュースリリース]

安藤礼二新刊『たそがれの国』

安藤礼二准教授の最新刊が刊行されました。

<内容紹介> 『遠野物語』から『1Q84』へ――百年の文学を問う雄渾華麗な試み
柳田國男の描いた生と死のあわいの薄明を透視し、折口信夫、泉鏡花、中上健次、
村上春樹、大江健三郎、笙野頼子などの〈特異な系譜〉の作品を雄渾華麗に読み解く。



2010.9.18 [ニュースリリース]

NHKカルチャーラジオ 芸術その魅力

9月〜12月のNHKカルチャーラジオで鶴岡真弓教授のケルト講座が放送されます。

NHKカルチャーラジオ
芸術その魅力「ケルトの歴史と生命観〜深きヨーロッパの遺産〜」


世界の人々に知られる季節祭「ハロウィーン」や「メーデー(五月祭)」は、ヨーロッパの基層文化、ケルトの自然信仰や死生観の遺産です。おなじみの「アーサー王伝説」の聖杯、「ケルズの書」のケルト文様美術、大陸の遺跡などのほか、古代ローマとガリアの関係、小泉八雲の霊魂観なども取り上げて、現代まで力強く生き残ってきたケルトの神話伝説・美術考古を訪ね、ヨーロッパ文明の「深き遺産」の2700年を探っていきます。わが国では一般に余り知られていないフランスの古代ガリア文明や近代文学への影響などについても紹介していきます。


2010.9.17 [ニュースリリース]

TAMA VIVANTII 2010 開催のお知らせ

構想計画設計ゼミ(担当:海老塚耕一教授)に所属する学生の企画による展覧会を開催いたします。
みなさまぜひ会場にお越しくださいますようお願いいたします。
公式HP

2010.9.9 [ニュースリリース]

多摩美術大学美術学部芸術学科 副手公募

この度、本学科では下記要項により副手を募集いたします。
応募要項はこちらから


2010.8.30 [ニュースリリース]

TAMAVIVANT II 2010 ポイケド・ジャナイ

TAMAVIVANT II 2010 の公式サイトをアップいたしました。
ぜひご覧ください。
http://www.tamabi.ac.jp/geigaku/tamavivant/

2010.7.31 [ニュースリリース]

安藤礼二新刊『場所と産霊 近代日本思想史』

安藤礼二准教授の最新刊が刊行されました。

<内容紹介> 世界は多元的であるがゆえに1つである。 われわれの思考、言葉と表現の生まれた場所とは!?近代思想史を斬新に塗りかえる画期的論考。



2010.7. 14 [ニュースリリース]

PBL-文化演出の現在-企画 
『〜展  NAMI EXHIBITION 』

6月に行い大変ご好評をいただいた<芸術学科PBL科目/文化演出の現在>による
展示『〜展  NAMI EXHIBITION 』が7月30日より会場をかえてBankART Stdio NYKに巡回いたします。

期間:2010年7月30日(金)〜8月5日(木)
   11:30〜19:30
   レセプション 7月31日(土)17:00〜
場所:BankART Studio NYK
   入場無料




お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627 

2010.7.7 [ニュースリリース]

21世紀文化論 2010年度 第4回講座
「カオス*ラウンジ」

黒瀬陽平氏(美術家、評論家)
藤城嘘氏、梅沢和木氏
長谷川祐子プロデュース

日時:2010年7月17日(土)
   10:45開場
   11:00開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールCホール
   入場無料
  (満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.7.1 [ニュースリリース]

アーカイヴ設計企画 斎藤環氏 講演「多重化性の世界とキャラクター」


日時:2010年7月13日(火)
   14:40開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパス 芸術学棟3階25-312教室
   入場無料
  (満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)


お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.6. 28 [ニュースリリース]

PBL-文化演出の現在-企画 
『〜展  NAMI EXHIBITION 』

芸術学科PBL科目/文化演出の現在による展示を行います。

期間:2010年6月30日(水)〜7月8日(木)
   9:00〜18:00 (日曜・最終日は17:00まで)
場所:多摩美術大学八王子キャンパス 情報芸術学科棟1Fギャラリー
   入場無料




お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627 

2010.6. 24 [ニュースリリース]

映像文化設計企画 辻直之氏 上映会
「辻直之アニメーション映像個展 in Tamabi」

近年、美術館やギャラリーなど内外の美術界からも注目の、
木炭画アニメのアーティスト辻直之氏を招き、代表作の16ミリフィルム上映とトークを行います。
日時:2010年7月2日(金)
   16:30開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパス メディアホール
   入場無料
  (満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)

2010.6.22 [ニュースリリース]

アーカイヴ設計企画 村田沙耶香氏 講演「花と肉体と宇宙」


日時:2010年7月6日(火)
   16:20開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパス 芸術学棟3階25-312教室
   入場無料
  (満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)


お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.6.17 [ニュースリリース]

「鳥を探しに」(双葉社)刊行記念
平出隆トークショー「散文へのまなざし」


2010年1月に刊行された平出隆教授の著書「鳥を探しに」(双葉社)の
刊行記念トークショーが開催されます。

日時:2010年6月26日(土)
   13:30開場
   14:00〜16:00

詳細はこちらをご覧ください。


2010.6.10 [ニュースリリース]

「21世紀文化論」 2010年度 第3回講座
「現代写真におけるジェンダー」

講師:笠原 美智子氏(東京都写真美術館学芸員)
日時:2010年6月19日(土)
   13:30開場
   14:00開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールBホール
   入場無料/定員 当日先着100名
  (満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.6.1 [ニュースリリース]

新刊「美術×映像 境界領域の創造的カオス」

建畠晢客員教授の対談と西嶋憲生教授のテキストが収録されている「美術×映像 境界領域の創造的カオス」(松本俊夫編、美術出版社)が出版されました。



2010.5.14 [ニュースリリース]

折口信夫の『死者の書 口ぶえ』安藤礼二注解・解説

折口信夫の『死者の書』、『死者の書続篇』、『口ぶえ』が、 安藤礼二准教授の解説・注解により一冊に収録されて出版されました。



2010.5.6 [ニュースリリース]

「21世紀文化論」 2010年度 第2回講座
「日本の神像――その顕(あらわ)れと装飾のざわめき」

講師:畑中章宏氏(編集者)
日時:2010年5月15日
   13:00開場
   13:30開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールBホール
   入場無料/定員 当日先着100名
  (満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)
お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.4.19 [ニュースリリース]

鶴岡真弓出演「okaeri 山口智子 美の巡礼
第1回 装飾は語る ハンガリー アールヌーヴォーの来た道」

鶴岡真弓教授が、以下のテレビ番組に解説者として出演します。

放送日 :4月24日(土曜)22時00分〜24時00分
放送局 :BSフジ
以下、番組のプレスリリース資料による紹介文です;
 この番組は、女優・山口智子さんが企画から関わるシリ−ズ・スペシャル企画。歴史的な文明の交流から生み出された地域文化の魅力とルーツを追い、世界を旅します。
 番組が伝えるのは、現代の街角と暮らしに息づく伝統美の数々。美しくも愛おしい土地それぞれの美、美術、工芸、建築、装飾などの中に、一見かけ離れたものに見えた世界の様々な文化が息づいています。そこに新しい時代の、風土と伝統に根ざした調和ある暮らしを再発見する、「okaeri、おかえり」を表現し、提案します。
 番組第1弾として紹介する地域は、東欧の国ハンガリー。
 19世紀末に花開いたこの地独特の美術様式、ハンガリアン・アール・ヌーヴォーに着目し、ハンガリーのガウディと呼ばれる建築家レヒネル・エデンと、ハンガリーを代表する磁器工房ジョルナイなどを取材。建築に用いられたタイルの装飾文様などを手がかりに、東欧に生まれたアール・ヌーヴォーの美の秘密に迫ります。
 その時ハンガリーの伝統文化、刺繍や民謡などの農村文化から、ハンガリー民族の意外なアジア・ルーツが浮かび上がってくるのです。
 今回は特に、装飾学と古ヨーロッパ文明における世界的な研究家・鶴岡真弓さんを共演者に迎え、土地それぞれの美術、工芸、建築等に見られる文様や装飾を通して、歴史的な文明の交流が生んだ美の物語をひも解きます。
<以上 引用終わり>



2010.4.12 [ニュースリリース]

「21世紀文化論」 2010年度 第1回講座「『ピストルズ』からはじまる」

講師:阿部和重氏(小説家)
日時:2010年4月24日(土)
   13:30開場
   14:00開演
場所:多摩美術大学八王子キャンパスレクチャーホールBホール
   入場無料/定員 当日先着100名
  (満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。)

お問合せ先:芸術学科研究室 042-679-5627

2010.4.10 [ニュースリリース]

安藤礼二新刊『折口信夫 文芸論集』

安藤礼二准教授の最新刊が刊行されました。

<内容紹介> 釈迢空の別名を持ち、学者にして詩人、詩人にして学者という生涯を送った折口信夫は、 古代から近代にいたる日本文化を貫く本質をとらえ、詩歌、小説、文学研究、民俗学研究と 他の追随を許さない多岐にわたる業績を残した。 源氏物語、隠者の文学、短歌の滅亡、近代文学など折口が関心を寄せた日本文学の諸相を 多彩な切り口で整理し、批評家としての全体像に迫る画期的評論集。



2010.3.15 [ニュースリリース]

「墨」評論賞準大賞受賞!

大学院(芸術学専攻)1年の栗本高行さんが、第2回「墨」評論賞において準大賞を受賞しました。
2010年1・2月号に受賞作として同誌に全文が掲載されました。
今後1年間に渡り、「墨」誌面に連載を持つそうです。
(204号5・6月号より全6回)
誠実に研究に取りくむ栗本さんの今後の活躍にご注目ください。
詳細はこちらをご覧ください。

2010.3.15 [ニュースリリース]

長谷川祐子新刊『女の子のための現代アート入門:MOTコレクションを中心に』

長谷川祐子教授の最新刊が刊行されました。

『女の子のための現代アート入門:MOTコレクションを中心に』淡交社
本の紹介(出版社HPより)
東京都現代美術館が収蔵品をつかって現代アートの流れと楽しみ方を解説した入門書。「女の子」というキーワードは親しみやすさやアートの日常性を強調したもの。本文は、国際舞台で活躍する同館チーフキュレーター長谷川祐子氏が執筆。



2010.02.17 [ニュースリリース]

安藤礼二 講演 「病める舞姫を読む」

日時:2010年3月14日(日) 14:00〜
場所:京都造形芸術大学 Studio21
   京都市左京区北白川瓜生山2-116
   入場無料/定員 当日先着100名
レクチャーの後に宇野邦一氏との対談があります。

お問い合わせ:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
       075-791-9437

2010.1.27 [ニュースリリース]

教職課程が認可されました

このたび、昨年より文部科学省に設置を申請していた「美術学部芸術学科の教職課程」が、認可されました。 2010年度より本学科に教職課程を設置します。
詳細はこちらから

2010.1.20 [ニュースリリース]

平出隆新刊『鳥を探しに』

平出隆教授の最新刊が刊行されました。

『鳥を探しに』双葉社
本の紹介(出版社HPより)
「瞬間を丹念に記憶の中からすくいあげ、連記し、その世界すべての命をよみがえらせた散文の力に、快く屈した」と辛口の評論家に言わしめた名文を、「本物」を待ちわびた読者に。散文・詩集においても数々の賞を受賞した著者が描く二冊目の小説。



 

 
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