美術史設計

原書講読で英文に慣れ、ゼミでの個人発表で他人からの客観的意見を取り入れ研究に活かす。本を読み、学び、深く考え、教養を身につけることの大切さ。

ゼミの主な活動

論集

毎年年度末には論集を作ります。一人5〜7千字程度(4年生は1万字)で個人研究をまとめます。個人研究の総括のようなものです。

個人研究

研究内容は美術史に限らずともかまいません。美術史を選ぶ人も多いですが、過去には「埴輪」「バレエ」について発表する人もいました。自分の好きな物にとことん取り組む姿勢が大切です。

Modernism (Movements in Modern Art series)』Tate Publishing, 1997

ゼミの4限目には英文の原書講読を全員でします。
今読んでいる『Modernism』は現在の美術につながる近・現代美術を写真入りで紹介しています。

美術史設計ってこんなゼミ