書物設計

これからの書物のあり方を、造本から流通までを含めた動きの中で見つめ、実践してゆく。

ゼミの主な活動

雷滴 その拾遺(via wwalnuts叢書01)

via wwalnuts叢書第一弾として発表された平出隆による詩篇集。その制作には学生も関わり、ゼミの領域を超えて展開している。

2010年版 10の図書館

書物設計ゼミの学生がそれぞれのテーマから10冊の本を選び、書評の執筆から、編集・刊行までのすべての作業を行う。

芸術学文庫蔵書印

芸術学文庫の発端となった元学長・後藤狷士先生の蔵書のために作られた。中央に配置されたアルマジロは後藤先生をイメージしたもの。

子規庵のポエトリーカード

Field Museum Netが各拠点を繋ぐための、地域通貨として構想された。これは東京根岸、子規庵のカード。(デザイン:菊地信義)

書物設計ってこんなゼミ