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Takashi Akiyama Posters Comment List
秋山孝ポスターコメントリスト

2018.05.03更新 hashimura

2018
画像   [Poster Number] ------ 2018-07
[Title] ------------------ 秋山孝の神秘4 -「印刷すること」「手描きすること」展
[Size] ------------------ 1030 x 728 mm (B1)
[Technique] ----------- Offset printing
[Year]------------------ 2018
[Client] ---------------- 秋山孝ポスター美術館長岡(APM)
[Category] ------------ Culture
[Idea] ------------------ ポスターデザインは大判印刷の始まりがドラマチックであった。その発見はグーテンベルクの活版印刷機の発明(1445年)があったからだ。
[Comment] ----------- 秋山孝ポスター美術館長岡(APM)は、第27回企画展として秋山孝の神秘4 「印刷すること」「手描きすること」展を2018年5月12日~9月16日の期間開催した。秋山が何を考えて創作の手懸りとして作品を産み出すのか、その神秘を垣間見る。今回は4回目を迎え、「印刷すること」と「手描きすること」のこだわりとその神秘を解き明かしたいと考えた。長い人類の歴史を学ぶ事によって多様化した技術や表現方法が目の前に存在し、さらにそれらを選択する意義と意味を考えなければならない。ポスターデザインは、ヨースト・アマン「西洋職人づくし(1468年)」の活版印刷機(1445年 グーテンベルク発明)からその時代の趣を描いた。
   

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画像   [Poster Number] ------ 2018-06
[Title] ------------------ 自画像-2 Self Portrait-2 / Dessin-8
[Size] ------------------ 1030 x 728 mm (B1)
[Technique] ----------- Offset printing
[Year]------------------ 2018
[Client] ---------------- 多摩美術大学デッサンプロジェクト
[Category] ------------ Education
[Idea] ------------------ ポートレート描くには目の表情で全てが決まる。難しいものだ。
[Comment] ----------- 多摩美術大学グラフィックデザイン学科1・2年生の基礎授業プログラム「デッサン」の課題作品発表展をGDプレゼンテーションルームにおいて開催した。今回で8回目を迎え、テーマは「自画像-2 / Dessin-8」だ。2018年4月10日~21日の間、自画像をテーマにしたがって各自研究した成果を展示発表した。自画像は単に自分の姿を映し出すだけでなく、自分の内面と対話することも重要で、自分の生命の証のようなものである。学生たちはこれらの課題に没頭し、基礎である課題から表現の価値を自ら獲得し、未来に向けての指針を見つけ出そうとしている。ポスターデザインはルネサンス後期の天才、ラファエロ 23歳の自画像をモチーフに描いた。この若き才能の溢れる表情が見てとれるようデザインした。
   

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画像   [Poster Number] ------ 2018-05
[Title] ------------------ 日本ブックデザイン賞2018作品募集
[Size] ------------------ 1030 x 728 mm (B1)
[Technique] ----------- Offset printing
[Year]------------------ 2018
[Client] ---------------- 秋山孝ポスター美術館長岡(APM)
[Category] ------------ Culture
[Idea] ------------------ 審査員が想像できない独創的で魅力のあるブックデザインが必ず生まれる。
[Comment] ----------- 秋山孝ポスター美術館長岡(APM)は、第4回目の日本ブックデザイン賞2018の作品募集を開始した。ブックデザインはもともと装丁を意味し、本という知識の宝庫を長期間に渡って保存するために、その造本に関わる製本、本文や表紙の素材、箱といった図書の設計をすることだ。電子ブックの登場した今だからこそ、装丁の美、装画の力を見直し、再認識しなければならないと考える。ブックデザインとは、読者と本の「最初の扉」といえるのだ。ポスターデザインは、第4回目を表す4冊の本が重なり、4冊目が宙に浮いている。今回も審査員が想像できないであろう独創的で魅力のあるブックデザインが見られるはずだ。多くの応募を期待している。
   

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画像   [Poster Number] ------ 2018-04
[Title] ------------------ 多摩美術大学大学院イラストレーションスタディーズ修了制作展2018 - 青
[Size] ------------------ 1030 x 728 mm (B1)
[Technique] ----------- Offset printing
[Year]------------------ 2018
[Client] ---------------- 多摩美術大学大学院イラストレーションスタディーズ
[Category] ------------ Education
[Idea] ------------------ 身体を拗らせてメッセージを送っているその姿は、創作における苦しみなのか喜びなのかそれが問題だ。
[Comment] ----------- 多摩美術大学大学院イラストレーション研究グループの修了生が出たのが2000年からで、それ以降イラストレーション研究グループは表現(作品)と研究の両輪を目的に進んできた。やっと大学院における研究のありようが整ってきたように思う。今回の修了制作展は23回目となり、3月1日(木)~7日(水)まで南青山にあるギャラリー5610で開催した。多摩美術大学大学院イラストレーション研究グループは本年度、博士前期学位取得者8名を出すこととなった。これまで22回にわたって学外で研究の成果を発表してきた。ポスターデザインは、身体を拗らせてメッセージを送っているその姿は、創作における苦しみなのか喜びなのかそれが問題だ。
   

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画像   [Poster Number] ------ 2018-03
[Title] ------------------ 多摩美術大学大学院イラストレーションスタディーズ修了制作展2018 - 紫
[Size] ------------------ 1030 x 728 mm (B1)
[Technique] ----------- Offset printing
[Year]------------------ 2018
[Client] ---------------- 多摩美術大学大学院イラストレーションスタディーズ
[Category] ------------ Education
[Idea] ------------------ 身体を拗らせてメッセージを送っているその姿は、創作における苦しみなのか喜びなのかそれが問題だ。
[Comment] ----------- 多摩美術大学大学院イラストレーション研究グループの修了生が出たのが2000年からで、それ以降イラストレーション研究グループは表現(作品)と研究の両輪を目的に進んできた。やっと大学院における研究のありようが整ってきたように思う。今回の修了制作展は23回目となり、3月1日(木)~7日(水)まで南青山にあるギャラリー5610で開催した。多摩美術大学大学院イラストレーション研究グループは本年度、博士前期学位取得者8名を出すこととなった。これまで22回にわたって学外で研究の成果を発表してきた。ポスターデザインは、身体を拗らせてメッセージを送っているその姿は、創作における苦しみなのか喜びなのかそれが問題だ。
   

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画像   [Poster Number] ------ 2018-02
[Title] ------------------ 多摩美術大学博士課程展2018 - 輝き
[Size] ------------------ 1030 x 728 mm (B1)
[Technique] ----------- Offset printing
[Year]------------------ 2018
[Client] ---------------- 多摩美術大学
[Category] ------------ Education
[Idea] ------------------ 博士は「種まく人」である。表現世界で活躍するイメージを重ね合わせた。
[Comment] ----------- 多摩美術大学博士課程展は今年で15回目を迎えた。美術・デザインにおける創作と理論の両面において高度の素質を備えた人材の養成を目的としている。今回は KACZOROWSKI Karol(ポーランド)、SONG Yeonjoo(韓国)、寺田 衣里(日本)の3名が博士となった。日程は2018年3月7日(水)~23日(金)まで多摩美術大学美術館で開催された。美術大学の特徴を活かして博士課程は論文と作品で審査され、理論と実技の教員で構成されている。ポスターデザインは、対比効果を生かした配色の「情熱」を表した赤系と「輝き」を表した黄系の2種を作成した。その内容はミレーの「種まく人」をイメージし、博士課程を経た学生の輝かしい未来を暗示するデザインを試みた。
   

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画像   [Poster Number] ------ 2018-01
[Title] ------------------ 多摩美術大学博士課程展2018 - 情熱
[Size] ------------------ 1030 x 728 mm (B1)
[Technique] ----------- Offset printing
[Year]------------------ 2018
[Client] ---------------- 多摩美術大学
[Category] ------------ Education
[Idea] ------------------ 博士は「種まく人」である。表現世界で活躍するイメージを重ね合わせた。
[Comment] ----------- 多摩美術大学博士課程展は今年で15回目を迎えた。美術・デザインにおける創作と理論の両面において高度の素質を備えた人材の養成を目的としている。今回は KACZOROWSKI Karol(ポーランド)、SONG Yeonjoo(韓国)、寺田 衣里(日本)の3名が博士となった。日程は2018年3月7日(水)~23日(金)まで多摩美術大学美術館で開催された。美術大学の特徴を活かして博士課程は論文と作品で審査され、理論と実技の教員で構成されている。ポスターデザインは、対比効果を生かした配色の「情熱」を表した赤系と「輝き」を表した黄系の2種を作成した。その内容はミレーの「種まく人」をイメージし、博士課程を経た学生の輝かしい未来を暗示するデザインを試みた。
   

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