秋山孝の神秘5 -「考える技術」「表現する技術」展

ポスター
  • [Poster Number] ----- 2019-05
  • [Title] ------------------ 秋山孝の神秘5 -「考える技術」「表現する技術」展
  • [Size] ------------------ 1030 x 728 mm (B1)
  • [Technique] ---------- Offset printing
  • [Year]------------------ 2018
  • [Client] ---------------- 秋山孝ポスター美術館長岡(APM)
  • [Category] ------------ Culture
  • [Idea] ------------------- 左右の脳、左右の腕、静脈動脈といったぶつかりあう関係がある。
  • [Comment] ------------ 秋山孝ポスター美術館長岡(APM)は、第29回企画展として秋山孝の神秘5 「考える技術」「表現する技術」展を2019年5月11日~9月15日の期間開催した。秋山が何を考えて創作の手懸りとして作品を産み出すのか、その神秘を垣間見る。今回は5回目を迎え「考える技術」「表現する技術」のこだわりとその神秘を解き明かしたいと考えた。「考える技術」と「表現する技術」は根底的に異なる技術だ。この違いによって計り知れない結果になるときが多い。僅かな差違が大きな結果となり勝敗が決まる。ほんの僅かな違いのアイデアや、一本の線でさえ異なる描き方で天地の差が出ることが多々ある。ポスターデザインは、左右の脳、左右の腕、静脈動脈といったぶつかりあう関係がある。
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[Update] --------- 190513_hashimura / テキスト:190611_hashimura

秋山孝の神秘5 -「考える技術」「表現する技術」展

ポスター
  • [Poster Number] ----- 2019-04
  • [Title] ------------------ 秋山孝の神秘5 -「考える技術」「表現する技術」展
  • [Size] ------------------ 1030 x 728 mm (B1)
  • [Technique] ---------- Offset printing
  • [Year]------------------ 2018
  • [Client] ---------------- 秋山孝ポスター美術館長岡(APM)
  • [Category] ------------ Culture
  • [Idea] ------------------- ほんの僅かな違いのアイデアや、一本の線でさえ異なる描き方で天地の差が出ることが多々ある。
  • [Comment] ------------ 秋山孝ポスター美術館長岡(APM)は、第29回企画展として秋山孝の神秘5 「考える技術」「表現する技術」展を2019年5月11日~9月15日の期間開催した。秋山が何を考えて創作の手懸りとして作品を産み出すのか、その神秘を垣間見る。今回は5回目を迎え「考える技術」「表現する技術」のこだわりとその神秘を解き明かしたいと考えた。「考える技術」と「表現する技術」は根底的に異なる技術だ。この違いによって計り知れない結果になるときが多い。僅かな差違が大きな結果となり勝敗が決まる。ほんの僅かな違いのアイデアや、一本の線でさえ異なる描き方で天地の差が出ることが多々ある。ポスターデザインは、2つの技術を2人の日本の若者に置き換えデザインした。
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[Update] --------- 190513_hashimura / テキスト:190611_hashimura

日本ブックデザイン賞2019作品募集

ポスター
  • [Poster Number] ----- 2019-03
  • [Title] ------------------ 日本ブックデザイン賞2019作品募集
  • [Size] ------------------ 1030 x 728 mm (B1)
  • [Technique] ---------- Offset printing
  • [Year]------------------ 2018
  • [Client] ---------------- 秋山孝ポスター美術館長岡(APM)
  • [Category] ------------ Culture
  • [Idea] ------------------- 5年間、四苦八苦しながら継続ができたのは、主催者の情熱が絶大なるものであったからだ。
  • [Comment] ------------ 秋山孝ポスター美術館長岡(APM)は、第5回目の日本ブックデザイン賞2019の作品募集を開始した。ブックデザインはもともと装丁を意味し、本という知識の宝庫を長期間に渡って保存するために、図書の設計をすることだ。電子ブックの登場した今だからこそ、装丁の美、装画の力を見直し、再認識しなければならないと考える。ブックデザインとは、読者と本の「最初の扉」といえるのだ。今回のポスターデザインは、記念すべき5周年を迎えたものだ。しかし、わずか5年足らずと言えどもそこには様々な問題を克服し、応募者から要求や希望または意気込みなどを感じた。ぼくたちは、四苦八苦しながら5年目を達成した。そこには継続する強い情熱があったからだと思う。
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[Update] --------- 190513_hashimura / テキスト:190611_hashimura

静物-2 Still Life-2 / Dessin-9

ポスター
  • [Poster Number] ----- 2019-02
  • [Title] ------------------ 静物-2 Still Life-2 / Dessin-9
  • [Size] ------------------ 1030 x 728 mm (B1)
  • [Technique] ---------- Offset printing
  • [Year]------------------ 2018
  • [Client] ---------------- 多摩美術大学デッサンプロジェクト
  • [Category] ------------ Education
  • [Idea] ------------------- 静物画には、無機質な材質だと思われていた物にも、人間との関わりの中で生命力が生まれることを理解しなければならない。
  • [Comment] ------------ 多摩美術大学グラフィックデザイン学科1・2年生の基礎授業プログラム「デッサン」の課題作品発表展をGDプレゼンテーションルームにおいて開催した。今回で9回目を迎え、テーマは「静物-2/Dessin-8」だ。2019年4月11日~20日の間、「静物」をテーマとした作品の展示を行った。デッサンの技術を学ぶ段階で、静物画は人物画と対比し重要な課題である。その理由は、静物の持つ用途からくる形に活用する機能や構造があり、さらに素材にも必然性がある。静物画のモチーフの範囲に入る植物も、性質、材質、味覚、季節感、視覚に訴える美しさと魅力を持っている。また、無機質な材質だと思われていた物にも、人間との関わりの中で生命力を持つことを理解しなければならない。
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[Update] --------- 190419_hashimura / テキスト:190611_hashimura

静物-2 Still Life-2 / Dessin-9

ポスター
  • [Poster Number] ----- 2019-01
  • [Title] ------------------ 静物-2 Still Life-2 / Dessin-9
  • [Size] ------------------ 1030 x 728 mm (B1)
  • [Technique] ---------- Offset printing
  • [Year]------------------ 2018
  • [Client] ---------------- 多摩美術大学デッサンプロジェクト
  • [Category] ------------ Education
  • [Idea] ------------------- ガラスの持っている透明感・儚さ、さらにその美しさを絞り込み表現した。
  • [Comment] ------------ 多摩美術大学グラフィックデザイン学科1・2年生の基礎授業プログラム「デッサン」の課題作品発表展をGDプレゼンテーションルームにおいて開催した。今回で9回目を迎え、テーマは「静物-2/Dessin-8」だ。2019年4月11日~20日の間、「静物」をテーマとした作品の展示を行った。デッサンの技術を学ぶ段階で、静物画は人物画と対比し重要な課題である。人物画は人体の構造を熟知し、その美しさと神秘性を発見する。それと比較すると静物画は果物、植物、食器、魚、肉、生活用品などをモチーフとし、テーブルに並べて描く。そこには静物画にしかない静謐な空間がある。今回のポスターデザインはガラス食器のみをモチーフとし、その特徴である透明感を表現した。
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[Update] --------- 190419_hashimura / テキスト:190513_hashimura