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芸術人類学研究所所員
多摩美術大学美術学部芸術学科准教授
安藤 礼二(あんどう れいじ)
Ando Reiji
略歴
1967年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。考古学と民俗学をベースに、研究対象は日本語の表現そのものへと向かう。2002年「神々の闘争―折口信夫論」で群像新人文学賞優秀作を受賞、気鋭の批評家として活動をはじめる。折口の全体像と近代日本思想史を問い直した『神々の闘争
折口信夫論』(講談社)、「死者の書」の起源をキリスト教と仏教の融合に探る編著書『初稿・死者の書』(国書刊行会)、『近代論 危機の時代のアルシーヴ』(NTT出版)、『光の曼荼羅 日本文学論』(講談社)、その他の論考として南方熊楠とアンドレ・ブルトン、西田幾多郎と鈴木大拙をめぐって、などそのフィールドは広く多様。
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『神々の闘争 折口信夫論』 |
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編『初稿・死者の書』
(折口信夫著) |
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『近代論
危機の時代のアルシーヴ』 |
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『光の曼荼羅 日本文学論』 |
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