論文章立て

序:人のオモシロさ
人の面白さ、趣深さ。人の行動はオモシロい。
見ているだけでもオモシロいがそれが形になった時はもっとオモシロい。

1章:庶民

a庶民の強さ
a-1:生命力の強さ―日々の生活
a-2:表現力の強さ

2章:人間

a人と言う動物
a-1:人間=知性/動物=感性

b日本での“人”の捉え方
日本では人を自然の一部と考えており、西洋では自然と人間の関係を分けて考えている。

3章:日本宗教

a神道
a-1:アミニズム文化
a-2:伊勢神宮

b禅
b-1:公案−思考の解放
b-2:知性と感性を併せ持った教え

4章:具体例

a庶民系
a-1:鳥獣戯画
a-2:浮世絵
a-3:仙_さん

b現代系
b-1:梅佳代
b-2:オノ・ヨーコ

5章:自作品

a今までの作品

b今作品

終章:作品は人が滲み出ているものであり、作品で自分の野生を確認する。
情報が大量に交錯している今、人の人たる行動や雰囲気が足りなく、そして面白いものになる。