竹林の七賢 「可使食無肉、不可居無竹、無肉令人痩、無竹令人俗」蘇東坡

[六祖截竹図]

破竹の勢い 竹馬の友 竹箆返し 木に竹を接ぐ 歳寒三友 四君子
竹取物語 斑竹姑娘 継子と笛 山姥と桶屋
竹林の音
煤竹 晒し竹 炭化竹 青竹 煤竹 稈鞘かんしょう 地下茎 竹ひご 竹酢液
六つ目編み、四つ目編み、ござ目編み、網代編み、波網代、麻の葉編み、松葉編み、やたら編み
忌竹 斎竹 門松 七夕

子曰。賢哉回也。一箪食、一瓢飲、在陋巷。人不堪其憂。回也不改其楽。賢哉回也。

萩原朔太郎『月に吠える』より

  
  竹

 
光る地面に竹が生え、
 
靑竹が生え、
 
地下には竹の根が生え、
 
根がしだいにほそらみ、
 
根の先より纖毛が生え、
 
かすかにけぶる纖毛が生え、
 
かすかにふるえ。

 
かたき地面に竹が生え、
 
地上にするどく竹が生え、
 
まつしぐらに竹が生え、
 
凍れる節節りんりんと、
 
靑空のもとに竹が生え、
 
竹、竹、竹が生え。