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Shiro's |
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2007の記録 | |
デザインプロセス
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01)ガイダンス 4月15日 機械の基本である四節機構を主題にとりあげ、既存の機構にとらわれない美的な発想により、動く造形「キネティックアート」を創作し、メディアアートの基礎的かつ綜合的な創作過程を演習する。 ダビンチの想念的な機械アートとは異なり、産業革命以降の機械は力仕事をするために専ら平面機構を使用してきたが、現代においては、コンピュ−タ制御による三次元的な軌跡、球面機構、座標の位相、二重振動のカオス計算などが実現し、美的表現の領域を拡大している。 創作した作品は、独創的なスタイルでwwwに発信する。 注意:毎週のdata提出をもって出席となります。 □提出物:課題提出サイトの設定
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-----Part-1 四節機構の学習----- 「動態美・構造美・素材美・加工美」 |
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| 02)機構の原理と分類 4月15日 □提出物:顔写真mpg画像(履修者確認 ) 機構の美術館
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| 03)平行軸機構の実験(手動)4月22日 □提出物:厚紙による機構模型の動画 .mpg 針金による機構模型:16番針金+ 2000 板材 線材 複合 機構模型
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連休(4月29日・5月6日) |
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□提出物:紙機構模型 |
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-----Part-2 キネチックアートの創作----- 「詩的平行四辺形」 |
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04)目標の設定 5月13日 情報芸術コース10周年イベント 作品制作の立案 □提出物:サムネール16点 (A3横1枚) 構造の美術館
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| 05)機構の実験 5月20日 サンプルシステムの実験 平面幾何および空間幾何による展開
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| 06)基本設計5月27日 □提出物:機構模型の動画 実験模型の組立図 JIS実測製図
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07)詳細設計 6月3日 □提出物:アイデアスケッチ 可能性の探究 造形要素の取捨選択 音響アイデア
08)アイデアの拡散と収斂 6月10日 09)部品製作・組立・仕上・調整 6月17日 10)現場作品展示 6月24日 「体験コミュニケーション展」 11)現場作品撤収 7月1日
12) 7月8日 オーキャン準備
13)オープンキャンパス展示 7月15日 □提出物:プレゼ計画 素材データの製作
14)作品をwwwに公開する 7月22日 情報の送り手と受け手 媒体のデザイン
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