• 深澤直人

    学科長 /教授

    プロダクトデザイナー。2003年 NAOTO FUKASAWA DESIGN 設立。卓越した造形美とシンプルに徹したデザインで、イタリア、フランス、ドイツ、スイス、 北欧、アジアなど世界を代表するブランドのデザインや、日本国内の企業のデザインやコンサルティングを多数手がける。人間の意識していないときの行動の中にデザインのきっかけがあることを見い出し、それを「Without Thought(思わず)」と名付けた。1999年からはその名を使ったデザインワークショップを毎年開催し、書籍とともに発表を続けている。2007年ロイヤルデザイナー・フォー・インダストリー (英国王室芸術協会) の称号を授与される。 フランス国立セーブル製陶所招待作家。2006年Jasper Morrisonと共に「Super Normal」設立。2010-2014年グッドデザイン賞審査委員長。2012年五代目日本民藝館館長に就任。

    主な著書

    「デザインの輪郭」(TOTO 出版)「デザインの生態学」(東京書籍)共著「NAOTO FUKASAWA」(Phaidon)「THE OUTLINE 見えていない輪郭」写真家 藤井 保氏との展覧会を開催、同タイトル書籍を出版 (アシェット婦人画報社)

  • 永井一史

    教授

    HAKUHODO DESIGN 代表取締役社長/アートディレクター/クリエイティブディレクター1961年生まれ。1985年多摩美術大学卒業後、㈱博報堂入社。2003年、㈱HAKUHODO DESIGNを設立。2007年、デザインを通じてソーシャルイシューの解決支援に取り組む活動を手がける、Hakuhodo+designプロジェクトを主宰。2008年から3年間、雑誌「広告」編集長を務める。毎日デザイン賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー、ADC賞グランプリなど受賞多数。

    主な仕事・作品

    サントリー「伊右衛門」資生堂「企業広告」日本郵政「民営化キャンペーン」

    主な著書

    「震災のためにデザインは何が可能か」(NTT出版)「エネルギー問題に効くデザイン」「幸せに向かうデザイン」(日経BP社)「二十年先の未来はいま作られている」(日本経済新聞出版社)「経営はデザインそのものである」(ダイヤモンド社)

  • 中村勇吾

    教授

    ウェブデザイナー/インターフェースデザイナー/映像ディレクター。1970年奈良県生まれ。東京大学大学院工学部卒業。1998年よりウェブデザイン、インターフェースデザインの分野に携わる。2004年にデザインスタジオ「tha ltd.」を設立。以後、数多くのウェブサイトや映像のアートディレクション/デザイン/プログラミングの分野で横断/縦断的に活動を続けている。主な受賞に、カンヌ国際広告賞グランプリ、東京インタラクティブ・アド・アワードグランプリ、TDC賞グランプリ、毎日デザイン賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞など。

    主な仕事・作品

    ユニクロの一連のウェブディレクションNHK ETV「デザインあ」映像監修KDDIスマートフォン端末「INFOBAR」のUIデザイン西武百貨店「光の時計」wonder-wall.comkashiwasato.com

  • 佐野研二郎

    教授

    アートディレクター。1972年東京生まれ。多摩美術大学卒業。博報堂を経てMR_DESIGN設立。広告デザイン、キャラクターデザイン、プロダクトデザインなど国内外で幅広いアートディレクションがある。オリジ ナルプロダクト「nico」はMoMA/ニューヨーク近代美術館、コレット (パリ)、デザインミュージアム(ロンドン)、 森美術館、原美術館など世界各国で展開。ONE SHOW、NY.ADC、D&ADの審査員に招聘。MR_DESIGN_NEW YORK設立。受賞にONE SHOW DESIGN(NY) 金賞、日本パッケージデザイン大賞金賞、みうらじゅん 賞(ニャンまげ)、毎日デザイン賞など。MR_DESIGN_NEW YORK設立。

    主な仕事・作品

    サントリー「グリーンダカラ」 サントリー「南アルプスの天然水」サントリー「BOSS」 トヨタ自動車「ReBORN」ミツカン「とろっ豆」TBS「ブーブ」絵本「ふうせんいぬティニー」日光江戸村 「ニャンまげ」TAMABInico products

    主な著書

    「ティニー ふうせんいぬのものがたり」(マガジンハウス)「思考のダイエット」(マガジンハウス)「いまからはじめる思考のダイエット」(マガジンハウス)「佐野研二郎のWORKSHOP」(誠文堂新光社)「佐野研二郎」(ggg/ギンザ・グラフィック・ギャラリー)「ボツ」(BCCKS)共著に「GRAPHIC」(六曜社)、「無名の頃」(ピエ・ブックス)

  • 米山貴久

    教授/教務主任

    プロダクトデザイナー。1963年生まれ。多摩美術大学 美術学部 立体デザイン専攻 プロダクトデザイン専修卒業。1988年 株式会社東芝に入社。デザインセンターにて医用機器、事務機器、放送機器などのプロダクトデザインを担当。PC、DVD、携帯電話のユーザーインターフェース(UI)デザイン担当を経て、電力、交通、流通など社会インフラ関連の機器UI、サービスデザインにチーフスペシャリストとして従事。2013年同社を退職。日刊工業新聞 機械工業デザイン賞 審査委員会特別賞(1994年)グッドデザインインタラクションデザイン賞(1997年)グッドデザインロングライフデザイン賞(2004年)グッドデザイン賞選定 39件(1990~2010年)

    主な仕事・作品

    東芝メディカルシステムズ社 医療機器ラインナップ(1988~1993)東芝 放送用カメラ、番組配信設備ラインナップ(1993~1997)東芝 HD DVDレコーダー RDシリーズ UI(1999~2008)東芝 液晶テレビREGZAシリーズ UI(1999~2008)東芝 PC、PDA、携帯電話などのUI(1999~2008)東芝ソリューション社 ソリューションシステム(2009~2013)東芝 発電・送変電・配電システム(2009~2013)東芝 公共・交通・放送システム(2009~2014) 参考URL:http://www.g-mark.org/award/describe/36776

  • 大場再生

    教授

    洋画家/1952年 富山市生まれ /多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業/グラフィックデザイナーを経て1982年独立美術協会展初出品(’90独立賞、’91・’92奨励賞受賞)/独立展やEVOLUTIONを主な発表の場とする/文化庁主催現代美術選抜展/モーツアルト没後200年展/ 前田寛治大賞展/「東日本の美~山」展/第5回人間讃歌大賞展(優秀賞)/第20回伊豆美術祭=IZUBI(特別賞)/2003年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英/文化庁芸術家在外研修制度40周年記念「旅」展/北海道現代具象展招待出品/個展(日本橋髙島屋、横浜髙島屋、日本橋三越、JR大阪三越伊勢丹、せんたあ画廊ほか)/人物、風景を中心に油彩画、水彩画を発表/独立美術協会会員

    主な仕事・作品

    真夏の狂詩曲(150F/独立展)花ならべ(150F/独立展)イングリッシュ・ガーデン(6M)雨上がりの広場(8F)緑陰のカフェ(25F)

    主な著書

    「スケッチ入門コツのコツ」(2001年NHK出版) 「水彩は、たのしい」(2012年如月出版)

  • 長崎綱雄

    准教授

    プロダクトデザイナー。1970年生まれ。早稲田大学、武蔵野美術大学卒業。2003年より NAOTO FUKASAWA DESIGN 勤務。2009-2013年武蔵野美術大学基礎デザイン学科非常勤講師。

  • 野間田佑也

    講師

    2001年3月 多摩美術大学 美術学部 グラフィックデザイン学科卒業。2004年3月 同大学 大学院美術研究科(デザイン専攻)修士課程修了。2007年3月 筑波大学 大学院 システム情報工学研究科 博士後期課程 単位取得退学。2007年4月 多摩美術大学 美術学部 グラフィックデザイン学科 助手。2013年4月 同大学 非常勤講師 就任 現在に至る。情報処理学会,日本デザイン学会,芸術工学会,ACM 各会員。博士(工学)。主な受賞に,情報処理学会山下記念研究賞など。

  • 菅俊一

    講師

    研究者/映像作家。1980年東京都生まれ。慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。2014年までピープル株式会社にて乳幼児向け知育玩具の企画開発に携わる。在学中より人間の知覚能力に基づいた新しい表現の在り方を研究し、映像や展示、文章をはじめとした様々な分野で活動を行なっている。主な受賞にD&AD Yellow Pencilなど。

    主な仕事・作品

    NHK Eテレ「0655」「2355」ID映像NHK Eテレ「考え方が動きだす」環ROY「ワンダフル」MV小さな展覧会「差分」

    主な著書

    「差分」美術出版社(佐藤雅彦・石川将也と共著)

  • 佐々木正人

    客員教授

    生態心理学(ecological psychology)専攻。1952年北海道生まれ。1980年筑波大学大学院博士課程修。教育学博士(1985年)。早稲田大学人間科学部助教授を経て、東京大学大学院教育学研究科教授(大学院情報学環兼担)。International Society of Ecological PsychologyのBoard menberや日本生態心理学会代表、認知科学会運営委員、質的心理学会常任編集委員など。城戸賞(教育心理学会)、独創賞(認知心理学会)など受賞。

    主な仕事・作品

    からだ:認識の原点(東大出版会)アフォーダンス:新しい認知の理論(岩波科学ライブラリー)アフォーダンス入門(講談社学術文庫)レイアウトの法則(春秋社)デザインの生態学(東京書籍)動くあかちゃん事典(動画図鑑 小学館)生態学的知覚システム(東大出版会 翻訳)知の生態学的転回(東大出版会)知覚はおわらない(青土社)アフォーダンスと行為(金子書房)

  • 山本博子

    准教授

    多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。同大学研究室助手、非常勤講師、共立女子大学非常勤講師を経て現職。企業のコミュニケーション活動における屋外広告メディアの現状調査に関する研究を進め論文執筆。官学研究プロジェクトに参加。

    主な仕事・作品

    多摩センター地区における屋外広告物の誘導方策に関する調査研究農村環境の色彩計画に関する現状調査研究八王子市西放射線ユーロード屋外広告物デザイン基準案作成みなとみらい21地区屋外広告物誘導計画案

    主な著書

    屋外広告研究Ⅰ現状調査「八王子市」(多摩美術大学紀要)共著・田口敦子屋外広告研究Ⅱ現状調査「甲府市」(多摩美術大学紀要)共著・田口敦子屋外広告研究Ⅲ現状調査「首都圏核都市」(多摩美術大学紀要)共著・田口敦子

  • 石黒賢一郎

    非常勤講師

    画家。1967年静岡県生まれ。1994年多摩美術大学大学院修了。1999年第34回 昭和会展 日動火災賞受賞。2001年文化庁派遣芸術家在外研修員に推挙(~03年までスペイン)ARTIUM-PENA修学(マドリード)。2002年コンプルテンセ大学マドリード校修学。2004年個展「日動画廊」、第7回前田寛治大賞佳作賞1席受賞「日本橋高島屋・倉吉博物館」、a blemish , a beauty 「gallery EXIT ,Hong Kong」、ART TAIPEI 2010 「台北」。2011年ART HK11.Hong Kong International Art Fair「香港」、開館1周年記念展 存在の美-まなざし・微笑み・憂い「ホキ美術館」。2012年NEW CITY ART FAIR 「NEW YORK」。2013年OFF-ART FAIR 2013 「ベルギー・ブリュッセル」、韜晦~巧術其之肆「スパイラルガーデン」。

    主な仕事・作品

    SAFT TOWER -赤平-P150号(227.3×162.0cm)2010年パネル・キャンバス・油彩「ホキ美術館所蔵」真○○・マ○・イ○○○○○○ 変形30号 2011年 板・油彩MARI-03 (22.7×15.8cm) 2011年 キャンバス・油彩VSTA DE NAJERA  2005~2006年 M30号(91.0×60.6cm)パネル・綿布 シルバーポイント・鉛筆・色鉛筆・アクリル・油彩 「ホキ美術館所蔵」CONTADOR 2004年 P10号 (53×41cm) パネル・キャンバス シルバーポイント・鉛筆・色鉛筆・アクリル・油彩存在の在処 P100号(162×112cm) 2000~2011年  パネル・綿布・油彩 「ホキ美術館所蔵」CH-13 空中元素固定装置について M30号 (910×606mm) パネル・キャンバス・油彩性態実験 2009年~2010年 P100号(162×112cm) パネル・キャンバス シルバーポイント・鉛筆・色鉛筆・アクリル・油彩 1/1 ROCKET PUNCH (全長 約4.m) 2011年 素材:FRP 3A○○KA 02 M15 (65.2×45.5cm 2012年 キャンバス・油彩 「ホキ美術館所蔵」

  • 奥田透也

    非常勤講師

    ウェブデザイナー/インターフェースデザイナー/プログラマー1983年広島生まれ。広島市立大学大学院情報科学研究科卒業。ウェブ制作会社を経て2009年tha ltd.に参加。ウェブサイトの構築や携帯端末のUIデザインに携わり、2013年に独立。現在はアプリやウェブサイト、サービスなどの企画/設計/デザイン/実装をメインに活動を展開している。

    主な仕事・作品

    KDDIスマートフォン端末「INFOBAR」のUIデザイン (tha ltd.にて)iPhoneアプリ「ActShare」のアートディレクション/UIデザイン日本テレビのiPhone/Androidアプリ「フリフリTV」のアートディレクション/UIデザイン/プログラム

  • 姜尚均

    非常勤講師

    アートディレクター/グラフィックデザイナー。多摩美術大学GD専攻卒。多摩美術大学GD学科研究室を経て、2004年よりアドブレーンでアートディレクターとして広告制作に携わる。2009年より多摩美術大学GD学科非常勤講師主な仕事に、ANA、JX日鉱日石エネルギー、東芝、NTTドコモなど。主な受賞に、朝日広告賞、Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード など。

    主な仕事・作品

    ANA SUMMER FLIGHT INFORMATIONHANEDA MEETS BEIJINGスーパーエコ割CLUB ANA ASIA

  • 鮫島大輔

    非常勤講師

    画家1979年兵庫県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程絵画専攻油画研究領域修了。2002年頃より作家活動を開始。主な受賞に、トーキョーワンダーウォール2002大賞など

    主な仕事・作品

    2004年「東京八景」六本木トンネル歩道壁面に壁画制作(東京)2006年「Bunkamura Art Show 2006」Bunkamura Gallery(東京)2007年「黒川紀章キーワードライヴ」国立新美術館 (東京)2007年「東京画 -ささやかなワタシのニチジョウのフーケイ-」トーキョーワンダーサイト渋谷(東京)2010年「トーキョーワンダーウォール 2000-2009 10年!」東京都現代美術館(東京)2011年「PLATFORM2011 -距離をはかる-」練馬区立美術館(東京)2014年個展「SIGN」Art Center Ongoing (東京)

  • 菅付雅信

    非常勤講師

    編集者。1964年宮崎県生まれ。法政大学経済学部中退。角川書店「月刊カドカワ」編集部、ロッキングオン「カット」編集部、UPU「エスクィアイア日本版」編集部を経て1992年独立。(株)報雅堂を設立し、カルチャー・マガジン「コンポジット」を1992年創刊。またぴあの「インビテーション」の創刊、「エココロ」(エスプレ)の創刊も編集長として手がける。2006に有限会社菅付事務所を設立。主に書籍、雑誌、ウェブ、展覧会、そして広告まで編集する。2012年より朝日出版社「アイデアインク」シリーズを手がけ、津田大介、園子温、内沼晋太郎などのヒット作を出す(朝日出版社綾女欣伸氏との共編)。また電通のトークセッション「電通デザイントーク」シリーズのウェブ記事、電子書籍(角川ミニッツブック)、紙の書籍(電通発行)も編集。著書に『東京の編集』『はじめての編集』『中身化する社会』等。2014年1月にアートブック出版社「ユナイテッドヴァガボンズ」を設立。下北沢B&Bにて「編集スパルタ塾」を開講中。

    主な仕事・作品

    雑誌「コンポジット」(報雅堂) 編集長雑誌「インビテーション」(ぴあ) 編集長雑誌「エココロ」(エスプレ) 編集長フリーマガジン「メトロミニッツ」 2009〜2013 クリエイティヴ・ディレクター坂本龍一のレーベル「コモンズ」ウェブサイト クリエイティヴ・ディレクター篠山紀信写真集「TOKYO ADDICT」 編集マーク・ボスウィック写真集「SYNTHETIC VOICES」 編集TAKEO PAPER SHOW2007 展覧会の企画と本の編集朝日出版社アイデアインク・シリーズの編集

    主な著書

    「東京の編集」(ピエブックス)「編集天国」(ピエブックス)「はじめての編集」(アルテスパブリッシング)「中身化する社会」(星海社新書)

  • 勅使河原一雅

    非常勤講師

    1977年東京都生まれ。アートディレクター、ウェブデザイナー。1998年よりウェブデザインの仕事に就き2006年独立、qubibiを起ち上げる。ウェブサイトや広告キャンペーン、ゲーム等、インタラクティブメディア上での様々な作品を手がけている。D&AD、カンヌ広告祭、メディア芸術祭など国内外にて多数受賞。

    主な仕事・作品

    ドリフターAdobe Creative Cloud ブランディング・アートワークFill Spector for iOSTodays Smilehello worldSwimmerINDIADAYDREAM

    主な著書

    書籍「Webデザインのプロだから考えること」鎌田 貴史 (著), 中村 洋基 (著), 水藤 祐之 (著), 深澤 洋介 (著), 遠崎 寿義 (著), 佐野 勝彦 (著), 勅使河原 一雅 (著)

  • 早矢仕素子

    非常勤講師

    画家 1955年東京都生まれ。武蔵野美術大学大学院油絵コース修了以後4年間学部油絵学科研究室助手。その後2年間彫刻家若林奮のアトリエアシスタントとして勤務。学生時より、『独立美術協会展』『女流画家協会展』に出品。現在 独立美術協会会員、女流画家協会委員、キリスト教美術協会会員、日本美術家連盟会員。主な受賞歴:武蔵野美術大学大学院修了制作優秀賞、青木繁記念大賞展優秀賞、独立展(中山賞、高畠賞、独立賞他)女流展(マツダ賞、損保ジャパン美術財団奨励賞、女流画家協会賞他)神奈川県展特選 他

  • 藤田伸

    非常勤講師

    1957年生まれ。多摩美術大学デザイン科グラフィック専攻卒業。有限会社リピートアート代表取締役。パッケージを主に各種グラフィックデザイン業務に携わりながら、独自にパターンデザインのメカニズムを研究し著作・論文・学会講演などで公表する。日本デザイン学会年間論文賞。コンテンツ提供:NHK教育番組「マテマティカ」他多数。近年、研究領域における作品細作および商品開発に着手。他に各種イベントやワークショップなどで研究領域の普及につとめる。自分を一言であらわすと「パターンデザイン・オタク」です。

    主な仕事・作品

    大阪の水族館「海遊館」公式オリジナル商品

    主な著書

    『連続模様の不思議―タイリング&リピート』(岩崎美術社)

  • 安富浩

    非常勤講師

    プロダクトデザイナー。1970年生まれ。多摩美術大学デザイン科プロダクトデザイン専修を卒業後、1994年4月にソニー株式会社コーポレートデザインセンターに入社。ウォークマンやヘッドホンなどのデザインを手がけた後にR&DにてUXの研究にたずさわる。株式会社ソニー・コンピューターエンタテイメントでのプロジェクトを経て、その後10年にわたりハンディカムやカールツァイスレンズなどの主要モデルを手がける。2013年3月にソニーを円満退社後、同年6月にコトック株式会社を設立。主な受賞にred dot award、IF design award、Good design award、平成11年度全国発明表彰など。

    主な仕事・作品

    ストリートヘッドホン MDR-G61(1997)ビデオカメラ HDR-CX7(2007)ビデオカメラ HDR-CX370(2010)ビデオカメラ HDR-TD10(2011)ビデオカメラ HDR-PJ800(2014)一眼カメラ用交換レンズ群(2006)交換レンズ SEL24F18Z(2011)

  • 山口信博

    非常勤講師

    グラフィックデザイナー。1948年生まれ。有限会社山口デザイン事務所代表。2001年より折形デザイン研究所主宰。俳句結社「澤」同人俳号、方眼子。著書に『白の消息』(ラトルズ 2006)『つつみのことわり』(私家版 2013)がある。2013年権禰宜の資格を取得。

    主な仕事・作品

    museum as it isポスター 写真/具本昌

  • 渡辺弘明

    非常勤講師

    インダストリアルデザイナー。1960年福井県生まれ。桑沢デザイン研究所研究科卒業。株式会社リコー、frogdesign japanを経て渡米、frogdesign california 、zibaDESIGN勤務後帰国。1995年プレーン設立。30年間プロダクトデザインに従事、ミニマルな造形を追求する。国内外50社以上、情報機器、事務機器、音響機器、光学機器、医療機器、文具、雑貨等あらゆる分野の製品を手がける。グッドデザイン賞、iF design award,Red Dot Awardなど受賞作品多数。2007年よりグッドデザイン賞審査委員。

    主な仕事・作品

    IWATANI AMORFO PREMIUMminimalife テープディスペンサーeN龍泉刃物 ASYMMETRY SK01日商テレコムデスクトップライト TubelumiDELL All-in-One Printer V515RICOH RDC7RF.YAMAKAWAbookend INDICEKOKUYO UD MOUSE JUST ONEIWATANI MARVELOUS