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バイカル民族学博物館

Этнографический Музей Народов Забайкалья

  バイカル湖の南、ロシア連邦内、ブリヤート共和国の首都、ウランウデの北にある。開園は1973年。面積37ha、40棟以上が移築保存されている。エヴェンキ族のコーナーには各種のテントが 再現されている。木造のゲルや仏教寺院などブリヤート人の建築が珍しい。

またヤクやオオカミなどシベリアの 動物を見せる動物園が併設されている。

ソビエト時代に、モンゴル系ブリヤート人の生活を見せる博物館を開館させていることは興味深い。

 

アクセス: ウランウデの中心から北へ8km、 バス20分

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ニコルスク教会

ブリヤート人の夏の家、木造のゲル

ロシア旧教徒、セメイスキの民家の門

エヴェンキ族のテント