神奈川県  小坪

神奈川県逗子市小坪にある第一種漁港。こつぼ と読む。鎌倉時代にはすでに漁港として存在していた。隣接する逗子マリーナは大規模な埋め立てによって生まれた。小型定置網、引き網漁などで、イワシ、コノシロ、シラスなどがが採れる。またワカメや貝類も採られている。

 

ステンレスのアングルとフラットバーで構成されているがデザインはかなり下手。行き当たりばったりの溶接組み立てで、溶接も下手。

左はおそらく既製品の台車。

 

ただの木箱にキャスターを付けただけの車。最近あまり動いていないように見える。

 

これも上の写真と同じく、木箱にキャスターを付けただけ。しかしコーナーの組み方はこちらのほうがしっかりしている。側面に穴をあけてロープの引手を付けている。

 

 

ちょっとかわいいプロポーションの箱車。荷台が正方形。総ステンレスで小ぶりな割には意外とお金がかかっている。

 

舟を運ぶ台車。ヨットハーバーにあるような作りだが、この車の主人は漁船。角パイプに丸パイプを強引に付けている。小坪の舟は多くが浜に上げて保管されている。

 

木製フレームの網乗せ台車。

 

普通の既製品と思われる台車。実はこのタイプがけっこう多い。