愛知県 大浜

愛知県 碧南市大浜漁港。第2種漁港。南北朝の時代から海上交通の要衝で、三河随一の港であった。石積みの護岸であったが、伊勢湾台風の後コンクリート護岸になった。町には味醂醸造の蔵や古い町並みが残る。

 

鉄板の四隅が立ち上がっていて、プラスティックコンテナが落ちないようにしている。

 

日陰で休む荷車たち。このタイプがほとんどだが、よく見ると幅も高さもさまざま。取っ手の曲がり具合も適当。

 

幅広タイプ。となりの車は取っ手がやけに細い。ほとんどの車が同じ鉄工所で作られているように見えるが、企画はなく、いきあたりばったりの仕事に見える。

 

右側はパイプだけの取っ手でやや簡易なタイプ。既成品か?

 

若干幅広のタイプ。盗まれないようにか、柱にひもでつながれている。

 

構成は同じだが、キャスターのサイズがひとまわり小さく、取っ手はアングルもパイプも細い。上に一枚合板を敷いて使っている。

 

キャスターの先のオーバーハングが大きい大型タイプ。キャスターもひとまわり大きい。上板の長さを増設したのかもしれない。