JR東海

参宮線

鳥羽

撮影:1998/03

築年:昭和29年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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きわめて美しいレール造末期の作。天王寺鉄道管理局の巾下氏の設計で、昭和36年「建築のデティール」という本に掲載されている。つまり新しい建築物として評価されていた。屋根はアルミ製の波板。終着ホームは乗客がそこに留まる時間が短いためか、広告類が少なく、架構の美しさを邪魔するものが無い。