JR東海

高山本線

鵜沼

撮影:2004/9

築年:昭和33年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鵜沼駅の跨線橋は昭和13年築。 柱に使用するレール2本は頭あわせで溶接されているが、梁との接合はボルトになっている。全く曲げ加工は無く、重量鉄骨と同じ扱いになっている。 まず柱の材料を工場で作り、現場でボルトによって組み上げるという考え方で、初期にはみられない合理的な施工法がとられている。