JR東日本

上越線

小出

撮影:2006/0

築年:昭和 32年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上越線と只見線の分岐駅。日本有数の豪雪地帯で、1番ホームには許容積雪量120cmの表示がある。上家は背が高く、アングルによる大きめなトラスや小梁の頬杖にもレールを使う構成はちょっと肋骨のように見える。ブレースが無くスパンも広いのに頑丈な造りになっている。母屋と野地板にも乱れが無く、また余計なぶらさがりものも無く美しい。