交換留学体験談

交換留学体験談(7)

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伊勢 尚生
大学院美術研究科博士前期(修士)課程 デザイン専攻(情報デザイン領域)
留学先: ベルリン芸術大学
期 間: 2009年10月~2010年3月

授業について

授業はほとんどがドイツ語で行われているので、英語で交換留学するのであれば、指示されたものを受ける事になると思われる。

メディアアートなどのイベント、或は現代美術の展覧会が多いので観るという面で勉強になると思う。それと制作には日曜はどこのお店も閉まるので不便だが、制作面においてはそんなに不便はないと思われる。電圧が異なるのは気をつけた方がいいかも。

語学について

留学する前からネイティブの方に教えてもらっていたのでそんなに不安はなかった。

話す相手も自分をアジア人だと認識しているし、言語は結局コミュニケーションのツールなので何とかなると思う。喋れるのに喋らない人より、だったら喋れないけど喋ろうとしてる人の方がいいでしょ。

異文化交流について

ドイツ人の友人よりもヨーロッパ各地からきているexchange studentと仲良くなれた気がする。同じ境遇だからだろう。みんな日本人よりコミュニケーションをとるのが上手なので嫌な感じはしないと思う。一緒にいて楽。一緒に飲みにいくと勉強になるかも。