交換留学体験談

交換留学体験談(20)

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金藤 みなみ
大学院美術研究科博士前期(修士)課程 絵画専攻(油画領域)
留学先: 弘益大学校
期 間: 2011年8月~2012年2月

授業について

授業は、クラスネットというウェブ上のシラバスを確認するのですが、macを持っていくならばISL(サークル“キムチ”)で見せてもらうと良いと思いま す。韓国語で書いてあります。シラバスを日本でも確認できるような体制になっていたら、もっと良かったかもしれないです。授業のファイナルリクエストを提 出し、いよいよ授業も本番です。学科のオフィスに通って、よくシラバスを印刷していました。制作場所は狭いですがもらえる、ということを知らなかったので すが、中国出身の留学生に熱心にそのことを教えてもらいとても助かりました。

語学について

展示や舞台の関係で語学研修に行けなかったので、最初は不安がありました。 語学留学で来ていた友人にカナタ語学院をすすめられ、土曜授業をとっていました。 他は自習室で勉強したりISLでイスラエルの友人と勉強会をしたりして覚えていきました。 最初は韓国語で発表する授業(Photo&Thinking)で まったく発音が伝わらず、大失敗しました。 めちゃめちゃ恥ずかしかったですが、韓国の友人と写真への考え方を話し合うことができたまたとない機会で、苦しかったですが履修してよかったです。

専門分野について

アトリエが23:00まで開放しているのでずっと利用していました。研究室に訪問し、アトリエ長の連絡先などを教わってアトリエに入りました。研究室での 映画祭などに参加させてもらったり、そのために韓国語で説明を書いたりパフォーマンスをしたことで、自分の考え方がより明確になりました。韓国の学生も シャイなのですが、アトリエで頑張っているとかならず気にしてくれる友人も出てきてくれます。日本オタクな子と会えることもありますよ。