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講座番号1125:版画のいろは

 
版画は日本人が親しんできた芸術のなかでも、より身近なものです。版画のあれこれを講義と演習によって探ります。どのような歩みのなかで版画は生きてきたのでしょう。銅版(エッチング、ドライポイント)、木版、木版リトグラフに触れることで、きっと版画に魅せられるでしょう。
 

講座内容・講師

第1回 講義―版画とは何か、版画史(松山龍雄)
第2〜3回 銅版―ドライポイント(大矢雅章)
第4〜5回 銅版―エッチング(小浦昇)
第6〜7回 木版リトグラフ(佐竹邦子)
第8〜9回 木版(河内成幸)
 

開講日 2008年5月10日〜7月12日の土曜日(5月17日除く) 全9回
時間 【第1回】13時〜14時30分
【第2〜9回】13時30分〜16時30分
場所 上野毛キャンパス
受講料 3万3800円(材料費別途8000円)
定員 20名
申し込み締切 4月18日必着
講師 松山龍雄 [雑誌『版画芸術』編集主幹。版画誌編集を20年以上務める。陶芸誌『炎芸術』編集長も兼任]
大矢雅章 [版画家。エッチングによる独特な漆黒を持つ大型銅版画を制作。国内外で受賞多数]
小浦昇 [版画家。カラーの銅版画を中心に制作。作品はCDジャケット、書籍などにも採用]
佐竹邦子 [版画家。本学講師。イメージする「風」を木版リトグラフにより自由に表現]
河内成幸 [版画家。簡潔で動きのある線を求め、凸版刷り水性木版画の技法で表現]

 


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