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版画は日本人が親しんできた芸術のなかでも、より身近なものです。版画のあれこれを講義と演習によって探ります。どのような歩みのなかで版画は生きてきたのでしょう。銅版(エッチング、ドライポイント)、木版、木版リトグラフに触れることで、きっと版画に魅せられるでしょう。
講座内容・講師
第1回 講義―版画とは何か、版画史(松山龍雄)
第2〜3回 銅版―ドライポイント(大矢雅章)
第4〜5回 銅版―エッチング(小浦昇)
第6〜7回 木版リトグラフ(佐竹邦子)
第8〜9回 木版(河内成幸)
| 開講日 |
2008年5月10日〜7月12日の土曜日(5月17日除く) 全9回 |
| 時間 |
【第1回】13時〜14時30分
【第2〜9回】13時30分〜16時30分 |
| 場所 |
上野毛キャンパス |
| 受講料 |
3万3800円(材料費別途8000円) |
| 定員 |
20名 |
| 申し込み締切 |
4月18日必着 |
| 講師 |
松山龍雄 [雑誌『版画芸術』編集主幹。版画誌編集を20年以上務める。陶芸誌『炎芸術』編集長も兼任]
大矢雅章 [版画家。エッチングによる独特な漆黒を持つ大型銅版画を制作。国内外で受賞多数]
小浦昇 [版画家。カラーの銅版画を中心に制作。作品はCDジャケット、書籍などにも採用]
佐竹邦子 [版画家。本学講師。イメージする「風」を木版リトグラフにより自由に表現]
河内成幸 [版画家。簡潔で動きのある線を求め、凸版刷り水性木版画の技法で表現] |
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