生涯学習プログラム2008
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講座番号3122:怖い絵にみるハプスブルクの歴史

 
絵画の中を縦横無尽に遊歩することができたら。
感性による絵画鑑賞も悪くはありませんが、近代以前の絵には知られざる歴史がぎゅっと詰め込まれています。
今回はハプスブルク家にまつわる名画をご紹介します。
歴史を知ると絵画はもっと面白くなります。
 

開講日 2009年12月1日(火)
時間 14時〜15時30分
場所 上野毛キャンパス
受講料 2000円
定員 50名 100名
申し込み締切 11月10日必着 ※追加募集中(2009年11月24日現在)
講師 中野京子[早稲田大学講師。専門はドイツ文学、西洋文化史。著書に『ハプスブルク家 12の物語』]

※締切日を過ぎても、定員に余裕がある場合には受講可能です。
 電話・メールにてお問い合わせください。
 >> お問い合わせ先

美術館でふと立ち止まり、絵に魅入ってしまう。そんな素敵な出会いをしたことはありませんか。その絵はなつかしい風景に似ていたり、美しかったり、絵の中にゆったりとした時間が流れていたり―。
絵画の見方がひとそれぞれ千差万別あるように、美術の案内書もさまざまな視点であふれています。それは時系列で追っていく見方から、ある様式や作風でまとめて鑑賞する方法、ひとりの画家にスポットをあてたもの。あるいは、たとえばヌードや動物などテーマを設けて古今東西の絵画を解説したものなどがあります。そうした美術書は私たちを魅了し、新しい視点で作品をとらえることを教えてくれます。


本講座では、『怖い絵』の著者の中野京子氏をお招きし、ハプスブルク家にまつわる名画をご紹介いただきます。複雑な歴史の糸を絵画の中で一本一本解きほぐすことで、絵画の未知の眼差しに出会えるかもしれません。 (文・浜端麻玲〈事務局〉)

 


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