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TOP > 講座のご案内 > 秋期講座 > 版から > 銅版と水彩で見つける植物画の世界
印刷技術が発達する以前、欧州の植物図鑑は銅版で美しい線を生み出し、水彩絵具でみずみずしい色彩をのせていました。
本講座では異なる分野の技法をコラボレーションし、ひとつの表現を生み出します。エッチングの上に透明水彩で描き、植物の魅力を探っていきましょう。
講座内容
第1〜10回 講義―ボタニカルアート、エッチングとは/デッサン(葉、花)/銅版画制作(2作品)/刷り/水彩絵具で着彩
| 開講日 |
2009年9月30日〜12月9日の水曜日(11月4日を除く) 全10回 |
| 時間 |
10時〜13時 |
| 場所 |
上野毛キャンパス |
| 受講料 |
4万4000円(材料費別途9000円) |
| 定員 |
18名 |
| 申し込み締切 |
9月9日必着 |
| 講師 |
小浦昇[版画家、本学非常勤講師。カラーの銅版画を中心に制作。作品は書籍などにも採用]
須藤美保[画家。18世紀ヨーロッパのボタニカルアートを研究し、独自の視点で植物を表現]
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