映画機材展示

主旨:新世紀のイメージコミニュケーション時代を迎える現在、私たちはグローバル化とデジタル道具時代の入口に立っています。デジタル映像の先導役となったアナログの手作り映画やマス文化のひとつであった映画文化は今日のグローバル化の前提と言えます。
その映画道具(撮影機)を中心に展示することにより、イメージを具現化した時代の流れに触れ100年前の近 代より現在まで、いやそれ以前よりの私たちの映像文化への欲求・試みを見ていただけます。
展示することで映像と今日を考える良き契機となりえるでしょう。

展示歴
  • 2001年4月23日〜2002年3月末までメディアセンター資料室にて常設展示。
  • 2001年4月23日〜29日メディアセンター資料室にてオープニング特別展示。
  • 2001年6月2日みなみ野シティフェスタ・東京工科大学学生寮ロビーにて特別展示。
  • 2001年7月13日〜14日メディアセンター資料室にてオープンキャンパス特別展示。
  • 2002年7月20日〜9月8日狭山市立博物館「ガメラ来襲!特撮と映像の不思議」にて「映画カメラ機器の変遷」を特別展示。
    会期
    中、講演会「ガメラ映画における特撮あれこれ」並びに、ワークショップ「デジカメとパソコンによる映画製作」が催されました。
    「デジカメとパソコンによる映画製作」は檜山茂雄が担当しました。
オープニング特別展示 
2001年4月23日〜4月29日
連日大盛況、期間中小さな会場に 603人もの来場者がありました。
メディアセンター展示室・風景写真
※旧多摩芸術学園の授業で使用し現在、映像演劇学科で保有している撮影機などを中心に30点ほど展示しました。
みなみ野シティフェスタ 東京工科大学学生寮ロビーにて特別展示
2001年6月2日
みなみ野シティフェスタ・風景写真
狭山市立博物館「ガメラ来襲!特撮と映像の不思議」にて特別展示
2002年7月20日〜9月9日
狭山市立博物館・風景写真