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美術館概要

多摩美術大学美術館とは

外観多摩美術大学美術館は、歴史的芸術から現代芸術まで、幅広いジャンルの創造の世界を、展覧会やワークショップ、公開講座 等によって紹介し、広く一般の方々にとっても、身近な環境で芸術を鑑賞することが出来、また研究創作活動の活性化を促すという役割を担うために誕生した大学附属施設です。





館長挨拶

沿革

大学院開設(1964年修士課程)に伴う教育施設拡充の一環として附属美術参考資料館の名称で現上野毛キャンパス図書館内に併設されました。八王子キャンパスへの移転に伴い当館も移設され、1982年には博物館相当施設の指定を受けました。以来、一般の方々にも広く利用されています。また、1994年4月より「多摩美術大学附属美術館」に名称を変更しました。そして2000年4月より多摩市の多摩センター地区に移設し、「多摩美術大学美術館」として学外での美術館活動を始めました。

コレクションの概要

館内風景古代エジプト、ギリシャ、西アジア、ローマ、北・中・南米、ヨーロッパ、中国、朝鮮、東南アジア、日本等の美術工芸品、考古学資料、デザイン資料等によって構成されています。収蔵品の中には、ヘレニズム期彫刻の特色を全体に秘めた「婦人像」(23cm、B・C・4、ギリシア)や完全な形態を保ったローマ期の秤(B・C・前後、ポンペイ出土)、古代エジプトのコアガラスから19世紀のイギリスガラスに及ぶガラスコレクション、アール・ヌーボー期のフランスオペラ・ポスターコレクション(リトグラフ)、インドネシアの絣とジャワ更紗等の民俗衣装、ルオー、ヴァザルリ、ビュッフェ、コーラップ等の現代版画、ピカソの陶器、また本学において学生の指導に尽力された方々として、円鍔勝三、笠置季男、寒川典美、西常雄、早川巍一郎、舟越保武(彫刻)、川端実、瀬島好正、福沢一郎、牧野虎雄(油彩)、新井勝利、郷倉千靭(日本画)、上野泰郎(日本画)、深澤幸雄(版画)、田中稔之(油彩)等の作品が所蔵されています。
最近では、富山芳男(油彩)、大宮政郎(版画)、川田喜久治(写真)、奈良原一高(写真)、武田秀雄(版画)、岡村吉右衛門(版画)、ヨゼフ・アルベルス(版画)、ベン・シャーン(版画、素描)、東京国際ミニプリント・トリエンナーレコレクション(版画)等が加わりました。