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デザイン|漆象 高木晃展

2004323[火]200447日[水]
10:0018:00(入館は17:30まで)

会 場

多摩美術大学美術館
[交通]京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレールで「多摩センター」駅下車徒歩5分 →地図参照
※美術館専用の外来駐車場はございませんので、お車でお越しの際は、美術館周辺の公共有料駐車場等をご利用下さい

 

休館日

3月30日、4月6日の火曜日
 

入館料

無料
 

主 催

多摩美術大学

 現代のクラフトデザイン界にあって、高木晃は、東京芸術大学を卒業後48年の歳月、食のための器、家具、インテリアデザインなどに木と漆を使ったものの表現「漆象」を強く意識し、新しい暮しに向きあってものづくりをしてきました。
 高木晃の仕事にみられる特性は、常に身近な自然から出発しています。自然との共生の中で生まれた木や漆素材の様々な表情や絵画的表現の巾の広さであります。漆の最大の特徴は有機的素材を用いた肌合いであります。あまり色を用いずに黒と朱といった単純な色彩で芸術的表現効果を発揮することができるのも大きな魅力です。人々との人間関係の優しさや、親しみの深さもこの人独自のものでしょう。
 数多い高木晃のデザイン・作品を選りすぐり、約200点を展観します。これまでの制作を回顧しながら、芸術と生活ということを考える機会となれば幸いです。

家族
(画像キャプション)上:家族、下:月光

お問い合わせ先

多摩美術大学美術館
206-0033
東京都多摩市落合1-33-1 
Tel:042-357-1251
Fax:042-357-1252

e-mail:museum@tamabi.ac.jp

月光

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