チラシイメージ:「小作青史 OZAKUの版画 技法の変遷」

会期:2006年5月10日[水] → 5月28日[日]
 

OZAKUの版画 小作青史―技法の変遷

 小作青史教授は多摩美術大学において三十三年間教鞭を取って来ましたが、その研究の業績は多摩美術大学の絵画科におけるリトグラフの歴史と言っても過言ではありません。その集大成と致しまして、版画科の授業である「私の版画史」を基に、退職記念展を開催致します。
 「私の版画史」は、時代と共に変わってゆく小作青史教授の版画の技法と作品を追った授業です。
 本展覧会では、作品を展示するのみならず、木版リトグラフ、リトエッチング、小作教授の提唱する「プレス機からの解放」を実践した足摺り等、その独自の技法を辿ってゆく展示です。
 また、小作教授のライフワークである油絵(小作教授考案の銅箔キャンバスを支持体としたもの)や、画集も展示しております。
 リトグラフ約30点、木版リトグラフ約30点、リトエッチング約20点、銅箔キャンバスを使用した油絵の大作2点等を展示しています。

多摩美術大学

オープニング・レセプション デモンストレーション

5月10日(水)17:00―
会場:1階多目的室

5月21日(水)13:30―16:30
会場:1階多目的室

休館日 主催
火曜日 多摩美術大学

作品写真

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