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若林 奮 仕事場の人 DRAWING 1955 - 2003
2013年11月23日(土)〜2014年1月13日(月・祝)

没後10年にあたる本年、若林奮(1936-2003)が東京芸術大学彫刻科に入学した1955年から没年の2003年までを、制作に打ち込んだアトリエの変遷とともにみていく。本展では若林が日々描き続けた1万点にも及ぶドローイングより約220点をとりあげ、また学生時代に作られた石彫小品、「マニキュア・テキスト(1963)」、「疑似エントモプター(1965)」、 「Run and Rest(1996)」、その他未発表エスキースや関係資料を展示する。2005年〈若林奮 くるみの樹 DRAWING 1999-2003〉、2007年〈若林奮 DAISY 1993-1998〉、2010年〈若林奮 DogField DRAWING 1980-1992〉につづく、多摩美術大学若林奮研究会企画による第4回展。※プレスリリースはこちら。


1. 70-50(1970年) 東京国立近代美術館蔵 2. 76-63(1976年) 東京国立近代美術館蔵 3. 1968+1979-002(1979年)個人蔵
4. 1956-012(1956年)個人蔵 5. 1958-047(1958年)個人蔵 6. 1967-07.29-012(1967年) 個人蔵 
7. 66-50(1966年) 東京国立近代美術館蔵
8. Run and Rest(1996年)・鉄・H168×W200×D609.5cm
撮影:山本 糾 個人蔵 9. 疑似エントモプター[2nd Stage](1965年)・鉄・H120×W130×D180cm
撮影:山本 糾 個人蔵

1. 70-50(1970年) 東京国立近代美術館蔵
2. 76-63(1976年) 東京国立近代美術館蔵
3. 1968+1979-002(1979年) 個人蔵
4. 1956-012(1956年) 個人蔵
5. 1958-047(1958年) 個人蔵
6. 1967-07.29-012(1967年) 個人蔵
7. 66-50(1966年) 東京国立近代美術館蔵
8. 疑似エントモプター[2nd Stage](1965年)・鉄・H120×W130×D180cm
撮影:山本 糾 個人蔵
9. Run and Rest(1996年)・鉄・H168×W200×D609.5cm 撮影:山本 糾 個人蔵



関連イベント

■講演会 「回想の若林奮」

  • 日 程 11月24日(日)
  • 時 間 14:00〜15:30
  • 講 師 酒井忠康(世田谷美術館長)
  • 会 場 多摩美術大学美術館B1階多目的室
  • 参加費 無料 (ただし入館料が必要となります。)

■ 座談会 「仕事場の人 若林奮」

  • 日 程 1月11日(土)
  • 時 間 14:00〜15:30
  • 講 師 浜 素紀(工業デザイナー)、早矢仕素子(画家)、佐藤亮司(造形作家)、河田政樹(美術作家)
    司会/小泉俊巳(多摩美術大学教授、若林奮研究会代表)
  • 会 場 多摩美術大学美術館B1階多目的室
  • 参加費 無料(ただし入館料が必要となります。)

カタログ

若林 奮 仕事場の人 DRAWING 1955 - 2003 若林 奮 仕事場の人 DRAWING 1955 - 2003

価格:2500円
2013年発行、38.0×28.0cm/132ページ


  • 主 催 多摩美術大学
  • 企画 多摩美術大学若林奮研究会
  • 出品協力 東京国立近代美術館
  • 協力 WAKABAYASHI STUDIO
    多摩美術大学油画研究室
  • 休館日 火曜日・2013年12月28日(土)〜2014年1月5日(日)
  • 入館料 一般 300円(200円)/大・高校生 200円(100円)
    ※障がい者および付添者、中学生以下は無料
    ※( )は20名以上の団体料金