TAMABI NEWS 78号(ゲームクリエイター特集)|多摩美術大学
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夢眠ねむ=ライブイベントスペース「秋葉原ディアステージ」での活動を経て「でんぱ組 .inc」メンバー加入(2009 年~)。グッズデザインやプロデュース、映画監督、コラム執筆などジャンルに関係なくカルチャーを結ぶポップアイコンとして活躍の場を広げている。でんぱ組 .inc はニューシングル「プレシャスサマー!」を9 月26日リリース。現在、先行ダウンロード配信中。バンダイナムコスタジオ VA統括本部 VA第1開発本部 VA1部 VA1課 課長 木村憲司さん (1997 年 油画卒/ P3 参照) たちの仕事は、さまざまな個性のスタッフが一つのゴールを目指し、お客さまに伝わる製品にまで仕上げるチーム制作です。なので、柔軟な思考やコミュニケーション力が求められます。技術の進化と共に変化の激しいゲーム業界ですが、学生時代に培った基礎力や知識、経験は今でも活きています。スクウェア・エニックス 第 9ビジネス・ディビジョン アートディレクター 齋藤昌大さん(2002 年 油画卒/ P3 参照) ムのグラフィックスはしっかりした陰影やハードな世界観がすごく西洋絵画的で、僕に合っていました。多摩美なら油画専攻でもCG がやりたければやれるなど、自由に挑戦できる環境が整っています。また、いろんな感性が集まっているので、視野を広め感性を養うには最適な場所。ビジネス面にも役立つ思考やマインドを養うチャンスに恵まれていました。アニメーショ▲▲▲私9 セガゲームス オンラインコンテンツ事業部 デザイナー 福留竜介ゲーさん(2011年 グラフィックデザイン卒/ P3参照) ン制作で培った、色の美しさや動作の気持ち良さといった表現が、そのまま仕事に生きています。また、企画書を視覚的にわかりやすく書くことや相手に伝わるプレゼン手法など総合的な学びがあったことを、いま実感しています。分業が多い業種だからこそ、デザインやアートに関する幅広い知識があり、全体的に捉えられることが自分の強みであり自信となっています。本学卒業生であり、アイドルグループ「でんぱ組 .inc」メンバーとして様々なポップカルチャーシーンを横断し活躍する夢眠ねむさん。そのクリエイティブのひとつとして、アイドルという立ち位置でゲームとコラボした企画が、『夢眠ネム×グルーヴコースター ドリームプロジェクト』。夢眠さんの声をもとに制作された“VOCALOID4 夢眠ネム”と、全国のアミューズメント施設で稼働中の人気アーケード用音楽ゲーム『グルーヴコースター 4 スターライトロード(タイトー)』のコラボで、オリジナル楽曲コンテストの受賞曲の配信キャンペーン(5月23日〜)を行うなど、アイドルとゲームというユニークな展開で話題を呼んでいます。「夢眠ねむ」という唯一無二の関わり方で音楽ゲームとコラボレーション表現者として参画夢眠ねむさん 情報デザイン卒

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