カリキュラム

デザイナーが産業活動、社会貢献において多くの役割を担うために、表現力のみならず思考力や、
それを支える様々な知識を備えることが大事になってきています。
プロダクトデザインコースでは、その点を意識的にカリキュラムやコース内編成に組み込んでいます。

スタジオ制について

2年次の後期より、専門領域によって分けた3つのスタジオから一つを選択し、
より深くプロダクトデザインについて学びます。

スタジオ1 多くのデザイナーを抱える自動車や家庭電化製品、情報機器、オフィス家具などの企業デザイナーを目指す人材を育成します。
スタジオ2 化粧品のパッケージやバッグ、文具、生活雑貨など、幅広いプロダクト分野を指向する人材を育成します。
スタジオ3 ロボット産業や伝統産業など、今後プロダクトデザイナーの活躍が期待されている分野を目指す人材や、大学院進学、海外留学など、プロダクトデザイン研究を志す人材を育成します。

すなわち、スタジオ1は、プロダクトデザイナーのポジションが明確に確立されている分野、スタジオ2は、多様化したプロダクトデザイン分野、スタジオ3は開拓過程にあるプロダクトデザイン分野です。
このように専門分野に特化したコースを設けることで、学生一人ひとりの進路に合わせたきめの細かいカリキュラム作りと授業の実施、進路指導を行っていきます。

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