多摩美術大学研究紀要

多摩美術大学 研究紀要
ISSN 0288-6421

教員の研究成果を集め、作品や研究論文、研究報告を豊富な図版とともに誌上発表しています。また、美術大学らしい紀要をめざし、1983年の創刊から最新号までのほとんどの巻頭にオリジナル版画作品が添えられています。
年1回発行。

目次一覧

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第33号(2019年3月31日発行)
ページタイトル執筆者
5過去との邂逅と訣別北條 正庸
7-12作品について山嵜 雷蔵
13-19イメージと周囲/領土/からっぽになる瞬間松本 玲子
21-28拡張する絵画の存在吉野 もも
29-36「蒐集」から生まれる自作林 朝子
37-42言葉のかたち、朔太郎の猫林 麻依子
43-50『家電のある生活展「暮らしのデザインミュージアム2017」』について武正 秀治
51-57みてぐら辛島 綾
59-70[研究論文]熔接熔断表現法留守 玲
71-79[研究論文]メディアアートのための生成するアーカイブ試論(後編)平川 紀道、渡邉 朋也、馬 定延、久保田 晃弘
81-97[研究論文]『岡本太郎とメディアアート』展によせて―現代美術史におけるメディアアートの系譜森脇 裕之
99-112[研究論文]「エキゾティック・デザイン」の還流と再創造―唐の「沈没船」から発見された中国とアラビアの「パルメット」文様鶴岡 真弓
113-124[研究論文]岡崎市・瀧山寺十一面観音像と快慶工房―奈良・安倍文殊院文殊菩薩像、京都・悲田院大日如来像の周縁部として青木 淳
125-143[研究論文]CIE教育課初等教育係官ヘレン・ヘファナン基礎研究-CIE Conference Report (民間情報教育局・会見録) を中心に西谷 成憲
145-153[研究論文]The acquisition of the deictic verbs iku meaning ‘to go’ and kuru meaning ‘to come’ in Japanese -From the perspective of exchangeabilityMiho TAKANASHI
155-161[研究論文]住まいの屋外空間における空地と民間信仰の関係堤 涼子
163-171[共同研究報告]アジアの装飾文様のアーカイブス化と教育活用に関する研究山形 季央、佐々木 成明、深津 裕子、伊籐 俊治
173-183[研究報告]「殺される鹿」と「導く鹿」―メソポタミア・ペルシャ・シベリア・中国を縦断した「鹿角信仰」の造形表象鶴岡 真弓
185-197[共同研究報告]地域社会と協働した葛植物を活用したサスティナブルデザイン研究深津 裕子、佐藤 達郎、川井 由夏、山田 菜々子、武田 裕子、伊藤 志信、村井 龍彦