@利用できる場所
・中庭、玄関等の共有スペース
但し、以下の場所を除きます。
@)管理スペース(倉庫、ボイラー室、トイレ、屋上等)
A)衛生施設(食堂、保健室)
B) 図書館
C)事務室
D)会議室
E)テニスコート
・講堂
担当教員の立会い、指導が必要です。
・メディアセンター施設(映像スタジオ、写真スタジオ)
A利用できる者
・学生、教職員
※講堂については、外部の人が利用することも可能です(講堂使用要領による)
B利用についての注意事項
以下の障害が生じるものは、利用できません
・構内の通行や、業務に差し障りの生じる大きさのもの
・廊下、階段、入口等を塞ぐもの、固定的に設置するもの(消防法)
・杭を打つなど、原状回復が出来ないもの
・火気を使用するもの
・他の学生、近隣住民に迷惑が掛かるもの(音量、過度の照明等)
・危険を伴うもの
・長期(1週間以上を目安)に亘って設置するもの
・作業目的で講堂を使用するもの
・講堂の利用については、特別講演、上演・上映に利用できます。各学科施設内で行うべきもの(企画、授業)、及び作業場としての利用は認めません。
・講堂の利用については上記趣旨より、倉庫、楽屋、トイレ等を展示などのために利用することは出来ません。舞台および客席を特別講義、上演・上映等の目的の為に利用して下さい。
・メディアセンター施設(映像スタジオ・写真スタジオ)については、メディアセンターにその都度問い合わせを行って下さい。内容により利用することができます。メディアセンター施設では、各学科施設内で行うべきと判断するもの(授業、企画)、及び作業場としての利用は認めません。メディアセンター職員の指導に従って下さい。
C作業・展示についての注意事項
・共有スペースの利用期間は、展示および最低限の建て込み・撤収に要する期間とします(1週間程度を目安とします)。それまでの準備は各学科施設で行って下さい。
・建て込み作業を行う場合は、ブルーシート等を使用して汚さないように注意して下さい。
・中庭の芝生上を使用する際は、杭を打たない仮設置として下さい。展示物の下には、マットを敷いて下さい(総務で貸し出します)。
・展示が終了したら、速やかに後片付けを行って下さい。釘や金属等の不燃物と、燃えるものに分別して、2号館裏のゴミ置き場に捨てて下さい(私物は持ち帰って下さい)。
釘の処理については、構内での車両のパンクが相次いでいますので、特に気をつけて下さい。
・講堂内の舞台機構(電動昇降バトン、照明・音響各設備)を利用の際は、危険が伴いますので担当教職員が操作を行って下さい。
・講堂の機材使用の方法が分からない場合は、メディアセンター職員の指導に従って下さい。
・機材を破損してしまった場合は、速やかに申し出て下さい。破損の申し出をせず、放置すると安全上、施設運営上、重大な支障が生じます。
・メディアセンター施設については、メディアセンター職員の指導に従って下さい。
D利用方法の例外
屋上は原則として利用できません。但し、進級制作、卒業制作展時の屋上の利用については下記の条件を総務部が確認して認めることがあります。
@)屋上自体を発表場所としないこと
A)危険が伴わないこと(作業中も含む)
B)他の学生、近隣に迷惑が掛からないこと
C)作品とは直接関係ない会場装飾等のために使用しないこと
D)利用期間が短時間であること
E)作業の際、必ず担当教員が立ち会うこと
F)展示期間中は、施錠します
E申請方法
上記の利用方法に基づき研究室で指導を行った上で、研究室を通して関係書類を添えて申請書を総務部までご提出下さい。(なお、進級制作、卒業制作の利用に関しては、可能な限り全ての計画が分かるようにして下さい)。
同時に、物品の貸し出しが必要な場合は、物品使用願書も併せて提出して下さい。
申請日時の変更、無断でのキャンセルはしないで下さい。
※上記利用方法の他、運営上認められない場合もありますので、早めの申請を行って下さい。