研究支援部について
| 本学の研究活動の歴史は古く個々の科学研究費に始まり様々な形で発展し現在に至っています。それらは美術系ならではの独自の領域として進められてきました。また他の領域との融合し様々な形で発展して来ました。その一方、様々な機関・企業等との共同研究も進められて来ていて毎年数多くの研究成果を出し、社会からも高い評価を得ています。さらには平成2年から「学内共同研究制度」が導入され学内においてもその学科の枠に囚われない幅広い研究環境が構築されています。 また平成16年度には産官学共同研究で培った実績を実際の教育現場に取り入れ実践したところ「特色GP・現代GP・大学院GP」等の文部科学省の競争的資金で行う選定事業にも選ばれました。それ以外においても「科学技術振興機構(JST)の研究資金」?CRESTが採択されています。「競争的外部資金」、「各種教育改革プログラム」など社会から大学の研究機能充実に対する要求は年々増加しています。 このような社会的な流れや他大学の動向に鑑み、本大学では、2007年6月に、研究資金等の適正な管理に関る業務を効率的・統一的に行う研究体制のを進める一環として、研究支援部が設置されました。研究支援部は、総務部、教務部、メディアセンターなど各組織において分散管理していた業務を実効性のある組織として設立されました。 また将来的には本学の特徴を生かした研究の戦略的な推進を図り、研究関連の総合窓口として展開して行くつもりです。 |
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