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クラス編成

クラス編成について

油画専攻では、それぞれ特徴のあるカリキュラムを持った3つのグループからの選択制を2年次より開始し、2年次、3・4年次も同様に学生の希望によるグループ選択制を採用しています。グループ間の移動は選択の機会がある度に可能です。一方、グループにとらわれない指導、サポート体制も常に考えられています。
また、自由な造形活動を支えるため、基礎的な訓練のみならず、造形上の原点を深く感知する姿勢、理論の裏づけによる表現訓練、広い教養と知性を培う豊かな感性への練磨を行うためのカリキュラムが用意されています。

クラス別担当教員

1年次

1年次はグループ選択は行わず、共通課題を行います。前期は3つの共通課題を行い、後期は3つのグループに分かれ、それぞれが4週間ずつ、3つの共通課題を行います。
技法講座(古典技法、銅版画、下地研究、樹脂、写真、パフォーマンス、陶芸、素材としての和紙)などの基礎実技も習得します。

2年次

各自の個性、制作の方向性により、グループ1~3に分かれて制作、学習します。技法講座も1年次から引き続き行われます。また自由実技では特別講座・特別講義を行い、さらに進級作品を制作します。

2年次カリキュラム

3年次

各自の選択により、グループ1~3に分かれて制作します。学生の自主的な創作意欲と個性に対し、担当教員によるより専門的な指導のなかから、自立した表現者としての自覚を目指します。ほかに自由実技、研修ゼミ、各教室ゼミを行います。

3年次カリキュラム

4年次

3年次から引き続き各自の選択に分かれて制作を行い、自己のイメージの表出のために試行錯誤を繰り返し、方向を見極めて卒業制作にいたります。

4年次カリキュラム