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技法講座・特別講義

技法講座

1・2年生を対象に技法講座を開講します。1年次ではテンペラ、樹脂、シルクスクリーン、映像、パフォーマンス、銅版画、素材としての和紙、陶芸の中から1講座を選択します。2年次ではそれらをさらに深く研究し、自分の作品制作に繋げていきます。

テンペラ

テンペラテンペラ

講師:金子 滇
古典技法であるテンペラを研究する。

銅版画

銅版画銅版画

講師:小浦 昇
銅版画の技法の修得。1年生では直接技法、2年生では間接技法を学びます。エッチング、ドライポイント、アクアチント等

陶芸

陶芸陶芸

講師:塩谷 良太
土という素材の特質と魅力を引き出し 幅広い表現の可能性を探る。

シルクスクリーン

シルクスクリーンシルクスクリーン

講師:中山 隆右
シルクスクリーンの行程を知り自分の表現の幅を広げる。

映像

映像映像

講師:石原 次郎
1年「ピンホールカメラを制作し、カメラの基本的な構造、仕組みを理解する。また、撮影した画像を加工し、基礎的な画像処理技術を学ぶ」
2年「ゾート・ロープ、コマ撮りアニメーションを制作し、静止画から映像への過程の基本的な構造、基礎を学ぶ」

パフォーマンス

パフォーマンスパフォーマンス

講師:池宮 中夫
演劇でもダンスでもない。そんな個別様式以前の、身体表現の根本を体験し、自らの身体の内に宿るフィジカルな表現力を目覚めさせるためのワークショップです。単に身体的表現領域を知ることだけではなく、描く事、つくることの根源的な力の自己鍛錬にもつながるはずです。

樹脂

樹脂樹脂

講師:中村 真由美
1年生のテーマ「顔」、2年生のテーマは自由です。
樹脂(FRP)という素材の特質、扱い方を身につけそれぞれのテーマにそって立体作品を制作します。

素材としての和紙

素材としての和紙素材としての和紙

講師:池崎 義男
和紙の歴史的背景を学ぶ講義、楮から作る紙漉実習、自ら漉いた和紙を使ったオブジェ制作等により、日本の伝統素材である和紙の造詣を深める。

特別講義

作家をはじめ、様々なジャンルの第一線で活躍する評論家や学芸員などを招き特別講義を行います。今後も学生に刺激を与える講義を予定しています。

2009年

山本 和弘(栃木県立美術館シニア・キュレーター)・三田 晴夫(美術ジャーナリスト)・魯 龍(梨花女子大学教授)・奥畑 実奈(ネイリスト・彫刻家)・植本 誠一郎(日本大学芸術学部 非常勤講師)

2008年

日高 理恵子(アーティスト)・村瀬 恭子(アーティスト)・加藤 泉(アーティスト)・ロラン ヘギ(サンティティエンヌ美術館館長)・高原 直也(画家)・植本 誠一郎(日本大学芸術学部 非常勤講師)

2007年

小林 孝亘(アーティスト)・山本 和弘(栃木県立美術館シニアキューレター)・田中 功起(アーティスト)・水沢 勉(横浜トリエンナーレ2008総合キューレター)・長沢 英俊(アーティスト)・三浦 みろみ(アーティスト)

2006年

中村 政人(アーティスト)・柴山 敏之(アーティスト)・篠原 有司男(アーティスト)・桑久保 徹(アーティスト)・ヘルムート ズントハウゼン(アーティスト)・福永 治(国立新美術館準備室主任)・千葉 成夫(美術批評家/中部大学教授)・鈴木 博義(株式会社ミューズ神田店)

2005年

舟越 桂(アーティスト)・藤田 一人(美術ジャーナリスト)・武田 州左(日本画家)・奈良 美智(アーティスト)・岡田 裕子(アーティスト)・ローリー アンダーソン(アーティスト)・井門 由理枝(アーティスト)・笠原 恵智子(ベネツィアビエンナーレ日本館コミッショナー、東京都現代美術館学芸員:2005年当時)

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